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台湾料理の人気メニュー牛肉麺の豊富な種類紹介

台湾で浸透している定番麺類であると同時に人気メニューである、牛肉麺。ついに日本にも台湾から出店してきた専門店もでき、徐々に広がりを見せております。

更新日: 2017年12月07日

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この記事は私がまとめました

ラーメン大好き筆者による、国外の麺情報紹介、特に台湾で人気の牛肉麺を。

moepapaさん

牛肉麺(ニューロウメン)とは

牛肉麺(ぎゅうにくめん、ニュウロウミェン、台湾語: グーバーミー)は、主に煮こんだ牛肉とスープ、小麦の麺からなる麺料理である。
現在、牛肉麺は各国の華人にとって普遍的な料理となっており、各地方によっても特色がある。インスタントラーメンの牛肉麺は、特に台湾では非常に一般的である。

こんな風に、台湾では、お手軽安価、でもおいしい屋台食として人気です。

牛肉麺の種類

さすが人気の麺料理。日本でラーメンが様々な種類に進化したように、台湾では牛肉麺も多様なメニューになっていて、代表的なものでも以下のようになります。

清燉牛肉麺

花椒、胡椒で味付けされた薄味のスープをベースとする。特徴は、全て当日に現場で屠った牛肉を使用することである。台湾の牛肉麺の大部分は牛スジ肉を使うが、客の選択によって牛肉あるいはもつに代えることもある。

ハチノスなどのモツを用いる場合がある。

清燉牛肉麺のスープは、新鮮な牛肉を山椒や胡椒などと煮込んで作られている。スープが澄んでいたり白湯だったりするのは、スープの煮込み具合によるもの。お店によって塩や醤油で味付けに違いがあるものの、全体的に口当たりは軽い。清燉牛肉麺の場合は、麺のうえに乗った牛肉も薄切りの赤身。ほかの牛肉麺と比べてもヘルシーなので、食欲がないときでも食べやすい。

牛肉の素材と香辛料のハーモニーを楽しむのにもってこいです。
あっさりで、肉質を楽しめるので、ビギナーの日本人にも受け入れられやすいです。

清湯牛肉麺

清燉牛肉麺に類似するが、違った方法で作られる。牛骨、ニンジン、トウモロコシがベースの薄味のスープを、麺と牛肉の薄切り、生姜の千切りを器に盛り付けた上から熱い状態で注ぎ入れる。台南の一帯でよく作られる。

澄んだ塩ラーメンのようなルックスですが、香辛料の香りが効いた濃厚スープです。

紅焼牛肉麺

醤油をベースに豆板醤などで濃い目に味付けされた牛肉麺。インスタントラーメンの種類として人気がある。時々、肉を煮込んでスープとする前に、辛い味付けで炒めることがある。紅焼蕃茄牛肉麺、紅焼牛肉湯麺、紅焼牛肉乾麺など多くの種類がある。

川味牛肉麺

台湾で発展した四川風の牛肉麺。四川省から台湾に来た退役軍人が、出身地成都の「牛肉紅湯」の作り方に、台湾の豆板醤を加え、麺を組み合わせて出来上がったもので、紅焼牛肉麺の前身にあたる。高雄岡山の眷村に源を発し、台湾各地に広く伝わった後に、台北で広まっている。

やっぱりこのよく煮込まれた牛肉が主役です。味が染みた牛肉はメインを張っています。

このタイプは、台湾で人気の牛肉麺で、今では商品化されカップ麺にもなっています☆

日本でも

去る2014年11月13日(木曜日)、東京・赤坂に日本初上陸した、台湾最大の牛肉麺チェーン「三商巧福(さんしょう こうふく)」。こちらで本場の牛肉麺がいただけるようになりました。他にも台湾料理のお店などでメニューに掲げているところも。

三商巧福

日本(赤坂)にも、本場台湾の人気No1チェーンの「三商巧福」が上陸してきました。

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