1. まとめトップ

米林宏昌監督が「スタジオジブリ」を退社!やはりジブリは終了へ?

『思い出のマーニー』や『借りぐらしのアリエッティ』などの監督を務めた米林宏昌氏が、ジブリを退社していたことがわかりました。この意味は小さくありません。アニメーターのリストラ、後継者がいない事実を合わせて考えると、アニメ制作会社としてのジブリは終了すると考えられます。

更新日: 2015年03月18日

junior_さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 50430 view
お気に入り追加

▼ 導かれる結論:アニメ制作会社としては終了するつもり

次世代として期待された米林氏までが退社するほどだから、ジブリがもう長編アニメは作らないというのは言わずもがなです

・実績を残している監督が退社したことの意味は大きい

『借りぐらしのアリエッティ』は2010年7月17日に公開された米林宏昌監督の作品です。公開第6週には動員600万人を突破して最終興収は92.5億円になり2010年度興行収入邦画第1位。全米1522館一斉封切りが行われ、ジブリ作品としては観客、興収が最高記録となっている。

そんな監督をジブリが手放したるはずが無いというのが私の考え

▼ 鈴木敏夫プロデューサーは否定している

映画製作撤退報道に、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、「要は(アニメの)作り方を変えるということ」と持論を展開し、否定

@sdz_011812 そしてその米林監督でさえも退職なさるそうで、もうジブリが終わりを迎えそうで怖い、というかもうそろそろ終わりそうだなヽ(;▽;)ノ

1 2





junior_さん

「読んでよかった!」と思ってもらえるようなまとめを作成したいと思います。

Twitter⇒http://ow.ly/QjbNY



  • 話題の動画をまとめよう