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【狂気の男】ボディビルダー・合戸孝二特集【筋肉モリモリ】

日本ボディビル選手権大会でチャンピオンになること4回!目の治療よりもボディービルを取り失明、そして50代を超えてもマスターズに出ることなく第一線で活躍中のボディービルダー、合戸孝二選手を特集しました。

更新日: 2018年05月03日

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himimingさん

身長:164cm
体重:70kg
胸囲:135cm
上腕囲:50cm
大腿囲:68cm

プロフィール:合戸孝二選手
生年月日:1961 年 4 月 1 日
出身地:静岡
戦歴: 09 年ワールドゲームス出場
07~09 年日本選手権優勝(MR.日本)
05 年日本選手権優勝(MR.日本)
02 年アジアオリンピック 70kg 級 3 位
01 年ワールドゲームス 70kg 級 4 位
98・00・01 年アジア選手権準優勝
99 年世界選手権 70kg 級 4 位

合戸孝二選手のスケジュールは4日間トレーニング、1日休養を繰り返します。

トレーニング期間中は日によって鍛練部位を替えます。


1日目 胸と上腕二頭筋
2日目 背中
3日目 肩と腹筋
4日目 脚


ボディビルダーである合戸選手が行うトレーニングは筋肥大が目的なので、全て高重量の負荷を使用します。


高重量にも関わらず1部位を4~6種目こなし、セット数は5~20セットと、かなりのハードトレーニングです。
トレーニング時間は1回あたり3~4時間かけます。


全日本ボディビル選手権 05年優勝、07年~09年三連覇
2010年 男子ボディビル選手権大会70kg級 6位
2011年 ミスターアジア優勝 アーノルド・アマチュア選手権大会70kg級 4位


など、数々の輝かしい成績を残しているのも、このハードーワークの賜物です。


合戸選手の食事は昼と夕食の2回だけですが、ホエイプロテインやBCAAといったサプリメントを1日に5~6回摂取します。

オフ期間中には10%ほど摂っていた脂質を、オン期間には5%まで減らします。
同時に魚類中心のたんぱく質食をメインにします。


体脂肪を減らして体にキレを出すため、有酸素運動も行います。
合戸選手は有酸素運動にエアロバイクを採用しています。

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