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作る環境が大事!資格の勉強で妥協してしまう人の特徴

大人になっても、資格を取得したいという思いはありますが、長続きしないのには共通の特徴があった

更新日: 2016年02月05日

navannabbさん

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資格

今日も資格学校通いの後輩二人は退社していった。頑張れ。

学校始まって欲しくない! このまま死ぬまで春休みがいい! 学校始まったら就活と野外実習と資格のための勉強(°_°) やだやだやだやだ!

仕事終わった(,,・ω・,,) 帰る!前に、カフェで資格の勉強なの(,,・ω・,,) fb.me/79usPwPY4

大人になっても、資格試験や昇級試験のために勉強をする人もいますよね。むしろ、子どもや学生のころよりも勉強をしているという人も少なくないかもしれません。実は、大人になってからの勉強で挫折しやすい人の特徴がある

スマホや携帯電話の電源を切らないで勉強している

携帯電話やスマートフォンの電源を付けたまま勉強をすると、勉強中に触りたくなりますし、誰かから連絡が来れば返信したくなるはず。。。

携帯電話・スマホは、勉強の天敵です。電源を切るか、かばんにしまってください。

勉強時には、必ず携帯やスマホ、PCといった、ネットワーク端末から、完全な物理的距離を取ります。

スマートフォンのアプリを使って勉強している人は、最低でも画面にメッセージアプリの着信情報やニュースサイトの速報など、勉強の邪魔をする新着情報が出てこないように設定してみてください。

スケジュール帳に勉強の時間を書き込まない

何となく空いた時間を勉強にあてようと思っているだけでは、行事や仕事に追われて後回しになり、結局何もできないまま1週間が過ぎていってしまうはず

朝には一日のスケジュールを確認するために手帳を開くことを習慣づけ、一日の終わりには、スケジュール通りに仕事を進めることが出来たかをチェックします。

脳内で考えたワクワクする事を自分で文字にする事で、脳の奥深くにエッセンスが浸み込む感じで、目標や夢が叶いやすくなるんだそうです

勉強の動機があいまい

忙しいなかで勉強をするとなると、意志の強さが必要になってきます。当然ですが、勉強の動機があいまいだと、その意志やモチベーションを維持できません。

目的がはっきりしないうちに行動を始めると、思うような結果は得られないということです。ゴールがどこか分からないのにスタートして頑張って走っても、結局行きたかったところには着けないのです。

他にやる(やりたい)事が出来たりすると、そちらを優先します。そして1日やらない日ができ、そのまま疎遠スパイラルまっしぐらになってしまったのでしょう。

勉強をやり始めても続かない場合には、ゴールや一区切りを何でも良いので毎回決めるのが重要な事になります。

一気にたくさんのことを頑張ろうとする

目標をあれもこれも同時に達成しようとすると、全て失敗する恐れがあります

たくさん掲げても自分自身を焦らせ、何からして良いのか迷いを生じるでしょう。

私達は選択肢が存在することによって楽しみが楽しみでなく見えたり、さほど楽しくもなさそうなことをひどく楽しみにしてしまったりするのです。

ひとつだけの目標でも心配しなくていいんです。やっていくうちに他のことにも、うつれるようになります。

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