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知りたい? 『テミスの求刑』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】仲里依紗

仲里依紗 杉本哲太 高岡奏輔 袴田吉彦 遠藤雄弥 東根作寿英 音月桂 螢雪次朗 大鷹明良 モロ師岡 佐藤二朗 世良公則(特別出演) 岸谷五朗

更新日: 2015年03月19日

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abstracterさん

●ドラマ番組表
【2015年冬ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140508431061361901
【2015年春ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141742012051989401
【2015年夏ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142566955949170301
【2015年秋ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618477923139601
●アニメ番組表
【2015年冬アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140517257118486301
【2015年春アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141893539420484001
【2015年夏アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618172222382801
【2015年秋アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142678333849636601

女優の仲里依紗が、5月10日スタートのWOWOW日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW テミスの求刑』(毎週日曜 後10:00、全4話※第1話無料放送)で主演を務めることが17日、わかった。同作は、大門剛明氏の同名小説をドラマ化したリーガルサスペンス。仲演じる検察事務官の主人公が、弁護士殺しの容疑をかけられた検事とともに過去の冤罪事件の真相を解き明かしていく。

 司法制度をテーマにした推理小説を発表し続ける作家・大門氏の同名小説を原作に、警官であった父親を殺された過去を持つ女性検察事務官が、父を殺した犯人が冤罪かもしれないという疑惑が浮上したことで、次々と新たな事件に巻き込まれていく。

岸谷五朗、杉本哲太、世良公則らが脇を固めるほか、監督は『連続ドラマW 悪貨』『連続ドラマW 震える牛』の権野元氏、脚本は映画『64 ロクヨン』の久松真一氏と、重厚な社会派サスペンスの映像作品を手掛けてきた2人が担当する。

WOWOW連続ドラマWに初出演となる仲は「このような社会派ドラマに出演させていただくのも初めてで、すごくワクワクしています。ポスター撮影では、パンツスーツを着て、自分でもすごく新鮮でした」と振り返り、「私が演じる主人公は、深い過去を背負って日々生きています。そのつらさを乗り越えて前向きに生きる姿を、少しでもリアルに表現できるよう、丁寧に演じたいと思っています」と意気込んでいる。

ストーリー

検察庁の事務官・平川星利菜(仲里依紗)には、警官だった父(螢雪次朗)を殺害された過去があった。逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷五朗)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。

数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。

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