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今世紀最大の噴火島か!?西之島の成長ぶりがすご過ぎる件

日本近海では今世紀最大とも言える火山島、西之島が活火山の影響により溶岩で日に日に成長してすごいことになっております。

更新日: 2019年06月12日

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新しい大陸の幕開け!?

moepapaさん

西之島(にしのしま)とは

西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の無人島で、海底火山の活動により生じた火山島。時には火山噴出物により海面近くの噴火口周辺に「新しい陸地」が生じたり、溶岩流などが海岸に達して島が広がったりすることもある。1973年と2013年に近傍で噴火し、それぞれ陸地を形成。誕生した新島は旧島と一体化した。

2013年の噴火では、1年以上に渡り非常に活発な噴火活動が見られていた。2016年5月頃から地殻変動観測で火口周辺の沈降と考えられる変動がみられており、6月には火山ガスの放出量の低下も確認されていたが、2017年4月20日より再び噴火活動が活発化した。一方で波浪による侵食も受け、面積が頻繁に変動している(2017年5月時点で約275ヘクタール)。

2013年11月の豆粒のような面積からこの広がりぶり!そして、2015年現在も噴煙を吐いて広がり続けています。
その大きさはとどまることを知らず、ほぼバチカン市国を超える大きさにまでなっています。
すぐにとなりとくっついてしまう勢いで成長していきました。

噴火により出来た新島が西之島とくっつきスヌーピーに形がそっくりだと話題になった。

今もなお噴火を続ける西之島は成長続け、現在は完全に一つの島になってしまっている。

西之島、もっと大きくなって欲しいなぁ もう数世紀程後になったら、人が住めるようになるかもですね 噴火から5年…西之島クルーズに参加!【小笠原父島#05】 youtu.be/4IbXD1qgnAk

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