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肌の老化は洗顔剤が原因!リキッドクレンジングは乾燥・シミ・シワ!オイルクレンジングで吹き出物やくすみ

細胞膜を破壊するほどの力を持つ界面活性剤により剥ぎ取られた細胞は微生物やアレルゲンを取り込み皮膚障害やさまざまな症状を引き起こすと言われているが、そのメカニズムとはどのようなものだろうか。

更新日: 2015年04月23日

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Gaeaさん

ファンデーション、アイシャドー、アイライン、チーク、リップ等など

汚れとは一般的に「油汚れ」のことなのである

掃除用品で使用する洗剤と洗顔に使用される界面活性剤は同じものが使われている

製品仕様
液性:アルカリ性
成分:水酸化ナトリウム(2%)、界面活性剤(脂肪酸アルカノールアミド、アルキルアミンオキシド)、溶剤(グリコールエーテル)

例えば使用されている「脂肪酸アルカノールアミド」という界面活性剤は同じものである

成分
水、大豆脂肪酸、ヤシ脂肪酸アルカノールアミド、PG、水酸化K、ラフランスエッセンス

この一例のように洗剤と同じ成分が使われていることが多い

ところで人間の細胞数は60兆個ある

ミトコンドリアはエネルギーを作り、細胞は頭脳となる核があり、DNA情報を持つなどそれぞれに役割があり驚くほどの機能がある。

細胞は脳や血液や骨、筋肉など組織によって違うが構造は皆同じ

そして細胞膜の主成分もまた「油」であり、微生物やアレルゲン、化学物質から守ってくれる存在

「リキッドクレンジング」に使用されている界面活性剤はこの肌の油までも奪い取ってしまう

その結果、肌は乾燥してドライスキンなどの皮膚障害をおこす

常に化粧水なしではいられないほどになることも

さらに夏は冷房、冬は暖房と空調の影響を受けて常に乾燥している

外に出れば紫外線や乾燥した外気が肌に必要な水分を奪う

こういったサイクルの繰り返しによって肌の大切な脂分であるセラミドはますます無くなっていく

そして乾燥は肌の透明感にも大きなダメージを与える

つまり「うるおい」を素早くチャージしなければどんどん肌は悪い方向へ行ってしまう

他にもターンオーバーが乱れ、大人ニキビを引き起こすのも、角質の状態が悪くなってうるおいを保ちにくくなるのも、肌がくすんで見えるのも、すべては「うるおい不足」が原因

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