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【ポケモン】サトシがポケモンマスターになれるのか考察してみた【永遠の10歳】

サトシはポケモンマスターにいつなるのか。それともなれないのだろうか。ポケットモンスターでは、殿堂入り・・・すなわちアニメではポケモンマスターになるというのが最終目標。17年たってもリーグ制覇できないサトシはどうすれば優勝できるのか考察してみる。才能といわず頑張って欲しいところだが・・・?

更新日: 2015年04月10日

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サトシは永遠の2番手?どうすればポケモンリーグで優勝できるのか検証してみる。

サトシ10歳。彼の夢は・・・そうポケモンマスターになること。サトシは今までの17年間(アニメ内時間1年以内)、ポケモンマスターになるために数々のリーグを制覇しようとしたが全く成果が出ずに終わっている。そんなサトシだがどうすれば【リーグ制覇】。すなわちポケモンマスターになれるのか検証してみることにする。

よく「16年間もポケモントレーナーやっててポケモンマスターなれない男の人って・・・」と言われがち。

・・後述するが、サトシは数々のポケモン大会に参加しており好成績を残しているというのは確かだ。結果論だがバトルフロンティアの推薦などもあり決して弱いというわけでもない。
バトルもただ弱いポケモンを使っているから・・・というのもあるので一概には言えないがなんらかの縛りプレイでもやっているのだろう(この言葉が非常に重要だという事に後に気づくのであった)。

サトシはもう20年くらいポケモンマスターになるため努力し続けてる

サトシって何年間ポケモンマスター目指しているんだよ、そろそろ諦めろよ

今じゃポケモンなんて全然わからんシトロンがゆうたんボイスだってことしか知らんあとサトシはいつまで経ってもポケモンマスターにはなれないってとこかな

サトシのポケモンマスターに向けて の 基礎知識。

サトシは決して弱いという訳ではない。
リーグ結果では
ポケモンリーグセキエイ大会ではベスト16という結果を残し、オーキド博士やシゲルからは賞賛を受けていた。また、シンオウリーグでは公式の悪意というべきダークライ使いに検討している中ベスト4という成績も残している。
別にサトシが弱いという事ではないようだ。

主な戦跡

ポケモンリーグセキエイ大会ベスト16
オレンジリーグ優勝 (名誉トレーナー)
ジョウトリーグシロガネ大会ベスト8
うずまきカップベスト32 (2回戦進出)
ホウエンリーグサイユウ大会ベスト8
バトルフロンティア制覇 (フロンティアブレーン候補)
ポケモンコンテスト・コトブキ大会2次予選1回戦進出 ※べスト8
ポケモンリーグスズラン大会ベスト4(実質準優勝)
ポケモンリーグヒガキ大会ベスト8

サトシの戦跡は最終的にベスト4が最高だということになるが、一応名誉トレーナーになっているので優勝でいいのでは?と思ってしまう。しかし、オレンジリーグでの戦跡ではポケモンマスターとは言えないらしい。確かにバッジも4つでリーグ戦ではないことも挙げられるが、この結果は文句が無いはずである。サトシはあくまでも”リーグ制覇”にこだわっているようだ。

と言いつつ、晩年ベスト4止まりという訳ではない。
サトシは、p1グランプリや相撲大会。さらにはヨスガ大会優勝と言う経験もしている為別に優勝経験が無いという結果ではないようだ。
問題はそういったポケモンと別れていたり(オコリザル)、ポケモンの世界の救世主を迎えに行かなかったり(ピジョット)するのが一番の問題なのではないかとも思う。

決してポケモンマスターにはなれないという訳ではないのだ。

第29話「かくとうポケモン!だいバトル!」ではマナミに頼まれ「P1グランプリ」(かくとうポケモンによるプロレス大会)にタケシのイシツブテとアノキのエビワラーを倒すため出場。勝ち残ったムサシがジャイアントから横取りしたサワムラーと決勝戦に持ち越されるが、見事優勝を果たす。

この後P-1グランプリの優勝で見込まれたのか、アノキの元で格闘ポケモンを目指すことに。しかし、サトシがそのまま格闘王のパートナーになればそのまま優勝で有名になれたのではないだろうか?しかし、趣旨のポケモンマスターとう夢には程遠いのでサトシから別れる事に。非常に惜しいことを何回もしている。

サトシが一番の問題を抱えているとすれば、それはサトシが地方を移動する度にピカチュウ以外のポケモンを預けている。
ということはリーグ地方までの実力者をそのまま育てないという暴挙に出ているのだ。しかし、ポケットモンスターDPまでは今までのポケモンを使おうという事で全ポケモンを解禁するなどの動きを見せており、これからのポケモンはどうなるかが予想できない。

シリーズが新しくなるごとに、ピカチュウ以外の全ての手持ちポケモンをオーキド研究所に預けて旅立っている。アドバンスジェネレーション時代は、初心に帰りカメックス(最初のパートナー)1匹で新たにやり直すシゲルに影響されての事ではあるが、それ以降のシリーズにおけるこの理由は明らかにされていない。

BW編では7匹以上ゲットしているが、カントー編とは異なり捕まえてすぐにオーキド研究所へ送られる形ではなくモンスターボールが反応しなくなる(ボタンが赤く点灯する)形になっている。そのため7匹目以上はアララギ研究所に預けており、話によって手持ちと交代している。サトシがカントーに戻るに当たってアララギ研究所にいるポケモンは全てオーキド研究所へ送られ、そこからまた手持ちの交換をしていた。

サトシはポケモンを世代交代しなければ優勝できたのだろうか?

サトシは現在様々なポケモンをオーキド博士宅に預けている。この預けている間様々な生き方をしている分、急に進化するポケモン(キングラー・マグマラシ)等も多く、現在20匹以上?のポケモンがオーキド博士の庭でお世話になっている。しかし、このポケモンを使っている以前にいちいち世代をピカチュウだけにするのかいかがなものか。

サトシは昔から今までのポケモンを駆使して戦う・・・。
そういった事や意外性を持った戦い方というのがサトシの戦闘スタイルなのだが、ポケモンBWから絵柄がガラッと変わった辺りから回想での登場しかない事も多い。しかも映像はBW基準なので、昔の映像をリメイクしているのは嬉しいが肝心のヒガキ大会では昔のゲットしたポケモンは全く出ることが無かった。しかも順位が上がっているわけではなく、ベスト8という前回のシンオウリーグよりも順位が低い結果となっている。

小さな大会での成績集  ― ポケモン2013年度まで ―

P-1グランプリ(格闘ポケモンバトル):優 勝
ケンタロスバトル(途中乱入):勝利
草ポケモントーナメント:準優勝
ポケモン相撲大会:優勝
うずまきカップ(水ポケモンバトル):ベス ト16
バトルフロンティア:完全制覇(フロンティ アブレーン候補)
ヨスガシティ・ポケモンタッグバトル大会: 優勝
ライモンタウン・ドンバトル:準優勝
トアルタウン・ドンナマイト:ベスト4
カゴメタウン・ポケモンワールドトーナメン トジュニアカップ:準優勝
ポケモンコンテスト・コトブキ大会:ベスト8
ミクリカップ:ベスト8
ポケモンレース(代理出場):優勝
消防グランプリ(特別出場):1回戦敗退

自然公園・虫取り大会:優勝
アズマオウ・フィッシング大会:出場
ポケモン気球大会:優勝
ポケモンライド大会:優勝
からくり屋敷大会:出場
ポケリンガクロスゲート大会:優勝
ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会:出 場
トネリコタウンお祭りコンテスト:ハルカと ダブル優勝
ポケモンなりきり大会:最終審査進出
ヨスガコレクション:特別賞(ユニーク賞)
ポケリンガウインドタウン大会:優勝
ポケモンピンポン・タツナミ大会:1回戦敗 退
ツバキタウン・ポケスロン大会:準優勝
アルトマーレ・水上レース:コースアウト
オルドラン城・バトル大会:優勝

優勝・敗退を除いてもここまで結果を残せたら十分ではないだろうか?

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