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ここまできたか!めずらしい電動ガン、エアガン、ガスガンまとめ【随時更新中】

日本で入手可能(だった)なちょっとかわった電動ガン、エアガンをライフル系中心に紹介します。モデルガン等は除き、日本または海外製の商品化されているものについてまとめました。電動ガン、エアガンで遊ぶ際は対象年齢、注意事項をしっかり守り安全に遊びましょう。

更新日: 2017年07月17日

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まずはご注意

スポーツラインシリーズというレシーバーの素材をメタル(金属製)からABS素材(俗に言うプラ製)にしている物も多々あります(たったそれだけでとってもお安くなってます)。
忠実に再現というよりは「これを商品化したか!」という珍しいものといったような趣向で紹介して行きます。
画像出典元から商品画像が引用できないような場合は実銃画像などを載せますのでよろしくお願いします。実銃ベースのゲーム用オリジナルデザインの場合はその用な表記を足しておきます。

M4/M16系統

M4A1の14.5インチバレルを10.5インチに短縮したモデル
デザートカラーリング版
G&Gアーマメント社というオリジナル製が強いメーカーのゲーム用モデルといったとこ

VFC(Vega Force Company)社によるオリジナルカスタムデザインモデル

M4 CQC (Nylon Fiber+Al.Alloy Ver, Dark Earth)

超ショートタイプのM4、デザートカラーリングタイプ
3~4インチのバレル+サプレッサーというスタイルは実銃にあるのか、あるいは実用に耐え得るのかという疑問は残るが、ゲーム用には効率的なデザイン。
CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)とは、軍隊や警察において近距離での戦闘を指す言葉である。

CXP-15 ピストル
M4カービンをベースにした、ICS社オリジナルデザインの電動ガン

サバイバルゲーム用超ショートタイプのM4オリジナルカスタムモデル

Patriot Pistolは、M4系のレシーバーに、極端に短いバレルとハンドガードを装備し、バットストックを廃した、いわゆるベリーショートカスタム。なお、Patriotとは、「愛国者」という意味である。
オリジナルのモデルは、スライドストックを取り付け出来なくしたバッファーチューブが後方に突き出しているが、後年製作された同種のモデルではハンドガード内にガスピストンシステムを追加するなどしてボルトキャリアーを短縮、遂に完全なストックレススタイルを実現している。

米軍の海軍SEALや陸軍グリーンベレーといった特殊部隊御用達であるM4ライフルのカスタムモデル。
MK18というのはあくまでM4のカスタムバリエーションモデルである。

SR-25を陸軍がカスタムしたM110 SASS( Semi Automatic Sniper System) 。
基本的にアメリカ陸軍が採用しているが、同銃の改良モデルであるMk11 Mod0をアメリカ海軍特殊部隊SEALsなどが運用している。こちらは、フラッシュサプレッサーシステムが内蔵されている。Mk11はアメリカ海兵隊でも現在少数が運用されている。
現代戦争系のFPS等ではおなじみです。

M16A4を狙撃銃として改良した分隊上級射手ライフル(Squad Advanced Marksman Rifle)。
SAM-Rは、アメリカ海兵隊に配備されているM14をベースとしたDMR(Designated Marksman Rifle)の後継として開発された。競技銃用ステンレス銃身のクリーガーSSを採用し、ハンドガードはナイツ社RASでフローティング式なっている。
標準のスコープはリューポルド社のTS-30A2である。SPR Mk12とのコンセプトや仕様の共通点も多い。

M16A4、M4A1を狙撃銃として改良した特殊目的ライフル(Special Purpose Rifle)。
アメリカ陸軍特殊部隊第5SFGとUSAMU(アメリカ陸軍射手育成部隊)が共同開発したもので、量産型にMod0とMod1がある。精密射撃を実現するため、専用弾薬として新設計のMk 262 Mod0/1を使用。
銃身は高精度と軽量化を実現したもので、ハンドガードとともに、基部以外は他のパーツに接触しないフローティング式。銃口には専用のサプレッサーの取り付けが可能。
標準のスコープはリューポルド社のTS-30A2で、マウントレールにも精度が高く耐久性もあるSWANスリーブを採用。

H&K HK416(HKM4)は、独H&K社が開発したカービンタイプのアサルトライフルである。
「C」はsub-Compactの略。2009年に発表された、銃身長を9インチまで短縮したショートカービンモデル。
ハンドガードを9インチ銃身に対応した短寸型とし、ストックはTroy typeと呼ばれるH&K MP5A1/A3に似たワイヤー伸縮ストックに、フラッシュハイダーはバードケージ型から先割れ型に変更された。
当初は公的機関向けにHK416 PDWまたはHK416Kの名称で企画され、アメリカ陸軍特殊部隊とイギリス軍特殊部隊本部(UKSF)の依頼により本格的に開発された。

ドイツのヘッケラー&コッホ社が開発した、7.62x51mm弾を使用する自動小銃である。
イラクやアフガニスタンにおいて、対テロリズム戦などでの7.62mmライフルの有用性が再評価されたことを受けて、H&K社が5.56x45mm NATO弾を使用するHK416(HKM4)の口径拡大型として開発したものである。
半自動射撃機能のみとした民間向け型、MR308(MR762)も開発・販売されており、それを元にした狙撃銃、「H&K G28 DMR/DMR762」も開発されている。

アメリカ海兵隊が採用したモジュール分割式の小火器。IAR(Infantry Automatic Rifle:歩兵用自動小銃)の略。
銃身を肉厚の重銃身(ヘビーバレル)としたH&K HK416-16.5"(HK416 16.5インチバレルモデルの名称)で、HK416との差異は、他には銃身の中程、ハンドガードの前端部にアメリカ軍規格の着剣装置(銃剣装着用金具)が追加されているのみである。

AR-15系ライフルをベースにコンバージョンキットを組み込み、FN社のP90と同じ5.7mmx28弾薬を使用可能とした異色のPDW。マガジンはP90の物をそのまま流用しており、専用設計のアッパーレシーバー上部に装着。ロアレシーバーのマガジンハウジングをそのままエジェクションポートとして利用するユニークなレイアウト。
ARファイブセブン (AR Five Seven) とも呼ばれる。

R5はアメリカのレミントンが発表したAR系突撃銃である。RGPはRemington Gas Pistonの略で、その名のとおり、ショートストロークのガスピストン作動を採用しており、既存のM4やM16をアップグレードすることを目的とした、ARクローンの発展型である。2010年の発表時には、"レミントン R4 GPC(Gas Piston Carbine)"の名称であったが、のちに"R4"はガス直噴式の従来型ARクローンの製品名となり、ピストン作動の本銃は"R5"とされた。

アメリカのカスタム・ガンメーカー「Z-Mウェポンズ」が2000~2007年に製作したAR15カービンベースの突撃銃。CQCでの運用を想定しているかのようなデザインは、アラン・ジッタの設計によるもの。
後に販売権等全ての権利はパラ・USA社に売却され、2009年からは「タクティカル・ターゲット・ライフル(TTR)」として販売されている。
LR-300は、作動方式をAR15のガス直噴式としたまま、ボルトキャリアのガス・キーと呼ばれる部分を延長し、リコイルバッファをハンドガード内部に設けることでストック内部のバッファチューブを廃止。これによりストックの折り畳みを実現している。

有名FPSゲーム等にも登場し、特異な外見と性能でコアなファンを持つAR-15ベースの特殊ライフル。
AAC(Advanced Armament Corporation)が開発したARベースのPDW。使用弾薬は7.62mm×35の300ブラックアウト(300 AAC BLK)で、超重量の亜音速弾(240gr)とハンドガード内の半分以上を占めるサプレッサーの組み合わせで、消音性能とパンチ力に優れた近接戦闘用として開発されたもの。
HoneyBadgerをモチーフにした「AM-013」がAmoeba Airsoft(ARES)から発売されている。

US SOCOMの要請を受けてナイツ社が開発した、AR15ベースの突撃銃である。使用弾薬は旧ソ連で開発された7.62mm×39弾であり、AK47の弾倉をそのまま装着できるのが最大の特徴。
SR-47はわずか7挺のみが製造され、6挺はSOCOMがトライアル用に購入し、残る1挺はナイツ社の博物館に保管されている。
2012年、アメリカのロックリバーアームズは、SR-47に酷似した「LAR-47」なる民間用モデルを発売している。

ナイツアーマメント社(KAC)によって設計された実験的なPDW(個人防御兵器)。短い銃身を持つため、その銃身に適する新しい弾薬、6x35mm弾を使用する。
PDWは主に、実戦部隊でなく、後方や非戦闘地域での活動を担当する部隊や非戦闘員に支給されるための小火器である。KAC PDWの銃身は10インチ(25cm)より短く、ストックをたたむと19.5インチ、全長は29.8インチ程度となる。現在アメリカ軍で採用されているM4カービンより1ポンド以上軽量で、反動は50%少ない。

米国の特殊作戦用銃器メーカーとして有名なKAC(Knight`s Armament Company)社が、同社の小型自動火器「PDW」と同じ6mmx35弾を使用可能なM4系コンパクトバージョンとして開発した。携帯性を高めるため銃身長は8.5インチに抑えられ、グリップもPDWと同型のボブドタイプとなっている。セレクターレバーやマガジンキャッチ、ボルトキャッチといったコントロール系は全てアンビデクストラス(両利き対応)となっており、利き手の違いや銃の持ち替えに対応しやすいデザインとなっている。

最新式のレイルMFR(モジュラー・フロート・レイル)9inchモデル。そのほかにも7inchモデル、12inchモデルが存在する。
トップ部分にのみピカティニーレイルを配置したシンプルなデザインで、好きな部位にショートレイルを装着するというシステムを採用。
ロアーフレームにはDaniel Defense、Infidel(異教徒)と星条旗の刻印が施されている。
実物パーツメーカー Daniel Defense社から公認の完成品電動ガンが発売されている。

コルト社のアサルトカービン。
アメリカ軍によるモデル607(GX5857)の試験運用で判明した問題点を改善したサブマシンガンとして開発されたのがモデル609およびモデル610で、モデル610はただちにXM177(陸軍)およびGAU-5/A(空軍)として仮採用された。しかし、XM177シリーズは米陸軍全体で広く使用されたにもかかわらず、制式採用されなかった。

M16をコルトカナダでライセンス生産した銃。
カナダ軍、ノルウェー軍(特殊部隊のみ) 、デンマーク軍、オランダ軍により正式採用されており、アフガニスタンやイラク戦争でも同シリーズが使用された。
G&G製電動ガン「GC7A1」がC7A1をモチーフにモデルアップしている。

中華民国国軍 (台湾軍) の5.56mm正式アサルトカービンライフル。
台湾(中華民国)の第205造兵廠が製造している突撃銃で、ガスピストン式M16クローンであるT65シリーズの最新モデルである。直接のクローンではないものの、その影響が色濃いところから「台湾版M4カービン」として紹介されることもある。2002年に開発された。
T91の電動ガンは中華民国国軍の正式なトレーニングライフルとしても使用されているそうです。

M4ベースではありますがもちろん架空のアレです。
ちなみに(C)たなかせいじ/大日本技研のオリジナルデザインであり、多くの海外製海賊版が出回っているようで、公式からも『この製品の他社へのライセンス供与は行っておりません。
弊社名を明記していない製品は、無許可の海賊版ですので、購入されないようにお願い致します。』とアナウンスされている。

M14系統

M14ライフルの近代改修型『MK14』のM4タイプストックバージョン 『MK14 Mod1』 シルバーモデル。
米海軍Mk14 Enhanced Battle Rifle(EBR)は、7.62x51mm NATO弾を使用するマークスマンライフル。M14バトルライフルの派生型であり、元々はUS Navy SEALs、Delta ForceなどのUSSOCOM(米特殊作戦軍)向けに製作されたものである。それらのEBRは選抜マークスマン向け、近接戦闘向けに18インチ銃身を装備している(Mk14 Mod0、Mk14 Mod1)。

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Four-on-the-floorさん

年間約120回都内の様々なクラブを、よなよな巡っています
趣味のことをちょくちょくまとめてきます