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【歓送迎会シーズン】デキるビジネスマンになるお酒は!?

暖かくなってきた春といえば歓送迎会で飲み会が続くハードなシーズン。社会人として昼の仕事はしっかりこなし、夜もお酒を飲んで活躍したい!そんなあなたに贈るお酒の情報。

更新日: 2015年03月23日

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fujifam2さん

出会いの季節、そして、別れの季節…歓送迎会シーズン到来!

春といえば出会いと別れの季節。普段はバリバリ働くビジネスマンでも、この時期は歓送迎会続きでお疲れモードという方も少なくないのでは?
とはいえ飲み会だって立派なお仕事!日中はバンバン働いて、夜も飲み会で大活躍なんてのがデキるビジネスマンの理想ってものです。
そんな訳で今日は飲み会続きの身体にも優しい「健康に良い」お酒をご紹介。

ダイヤメのお酒

「え!?いきなり何??」そう思ったあなたはこの記事に出会えてよかったかもしれません。“ダイヤメ”とは鹿児島弁で晩酌のこと。その語言はダレる(鹿児島弁で疲れるの意)+止める。すなわち疲れをとるという意味から来ており、鹿児島では晩酌は疲れをとるためのものだったのです(諸説あるうちの一説です)。
そんな鹿児島で愛されているお酒といえば・・・?
そう、皆さんもご存じ、芋焼酎です!

焼酎は百薬の長

酒は百薬の長、と昔から言いますが、芋焼酎も例外ではありません。というかどのお酒よりも身体に優しいかもしれません。その理由はいくつもあるのですが、ここでは4つ、ご紹介いたしましょう。

だんだんと温かくなってきて、冬に貯め込んだお肉が気になっている方も多いことでしょう。そんなあなたにとってこの時期の飲み会続きは痛恨の極み!
ですがご安心ください。芋焼酎はなんと低カロリーで糖質・プリン体オフ!
これでビール腹ともおさらば!?

芋焼酎を飲むと脳細胞が活性化され、セロトニンやアドレナリンという物質が分泌されます。これが、痴呆の予防になると言われ、さらにはうつ症状も和らげてくれるとか。最近年のせいか物忘れが激しくなったなんていうあなた。この飲み会続きの時期は芋焼酎で症状改善の大チャンス!?
とはいえ、飲み過ぎによる記憶喪失は防げませんのでご注意を。

体内にできた血栓を溶かしてくれる酵素と言われている「ウロキナーゼ」。そう、芋焼酎はこのウロキナーゼも増やしてくれるのです。また、さつまいもが発酵する時にできる脂肪酸エチルエステルという成分が、脳梗塞を防いでくれる物質だとか。飲み会の外食続きでドロドロ血液の心配も、芋焼酎でおさらばです!

出典locari.jp

健康にいいのはわかるけど、味が苦手だなあ…。そんなあなたに朗報!実は芋焼酎、においをかぐだけでも身体にいいのです。芋焼酎の匂いに含まれている「リナロール」は抗不安作用、鎮静作用があるとされている物質。実はこれ、バラやラベンダーなどの植物の香りを構成する物質で、アロマテラピーにも使われているとか。飲まなくても身体にいいなんて、芋焼酎さまさまです。

芋焼酎を飲んでバリバリ働こう!

いかがですか!?芋焼酎は飲めばあなたの健康を守ってくれ、飲まずともあなたを癒してくれます。歓送迎会で疲れがたまっているあなた、飲みの席では芋焼酎をたしなみ、盛り上げつつも疲れをいやし、翌日すっきり爽快な気分でバリバリと働くビジネスマンへと変身しませんか!?

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