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カメラやレンズが高く売れるって知っていましたか?

前々から興味があったデジタル一眼レフをついに買おう!!…と思いましたが、値段を見てビックリ。
予算が足りなかったのでCD等を売ろうとしてたところ、今持ってるコンデジも買ってくれるところがあるということを知りました。

大切なのはお店えらび!

「カメラ 買取」で検索すればずらりと買取店のホームページが出てきます。

肝心なことはとにかく「良いお店を見つけること」。
お店によって、買取価格が大幅に違ったり、店側の対応が悪かったりします。

良いお店を見つけるために、
「カメラ 買取 おすすめ」で検索してみます。

またもやずらり。
でもこんなに比較してるページがあるなら探しやすい!

・・・・?

ちょっと待った!その比較サイトは「自作自演」のステマサイトかも!!!

一見「比較サイト」として書かれているページは、自分のお店を褒めるためにお店の人が作っている「ステマ」サイトである可能性が大きいです。

「ステマ=ステルス・マーケティング」とはなにか?

自らの正体を隠し、宣伝広告ではないフリをしてこっそりと宣伝広告をすることです。

仕込んだ人を並ばせる「サクラ」と同じようなものですね。

ステマサイトを見抜く方法とは?3つのポイントに注目

それでは「本当の利用者の口コミ」と「自作自演の口コミ」を見抜く方法をご紹介します。

その1.ページがやたらキレイ

これは見てすぐにわかります。
やたらとキレイで見やすいページはお店がやっている可能性があります。
個人の感想ならわざわざ単独できれいなページを作ることにメリットなんてないですよね?
逆に、頻繁に更新されているブログ等、他の内容があるページは内容の信憑性が高いと言えます。

その2.題名がおおげさでキャッチコピー化している

これも少し読めばわかりますね。おおげさな表現には警戒しましょう。
実際のやりとりの内容や等が書いてあるか、個人の感想に矛盾がないかしっかり見てください。
お店のホームページのキャッチコピーばかり書いてあるのは自作自演の可能性が高いです。

その3.一つのお店だけべた褒めしている

これが一番わかりやすいです。
複数のお店を紹介しておきながら、一つのお店だけ「文句なし!」と書かれているページは非常にあやしいです。
みなさんよく行くお店を想像してください。例えばスーパー。
「あのお店は新鮮な野菜があるけどちょっと高い。」
「あのお店は魚が安いけど野菜は品揃えが悪い。」などなど。
長所があれば短所もあるのが普通です。
それにも関わらず一店のみを褒めたたえているページもステマである可能性が高いです。

つまりまとめると

ワンクリックでいつでもどこでも知りたいことを調べられる便利な時代です。
だからこそ、ネット上にあふれている情報を取捨選択して賢く利用しましょう!
見知らぬ人の口コミを鵜呑みにするより、複数店舗に見積もり依頼を出してじっくり考えてください。
(見積もりはどこのお店もほぼ無料です!)

ご紹介させていただいた優良ブログ様方

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popcorn_poppopさん