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知らないと恐ろしい”京ことば”の本音

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更新日: 2018年11月10日

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”よう勉強してはりますな”

20代の頃、寿司屋でやってはいけないとして教えられたことに“女性とふたりで行く”とともに、“蘊蓄を傾けてはいけない”というのがあった。必ず暴利(ぼ)られる。上のフレーズを東京弁に翻訳すると「うるさいから、黙れ」という意の、極端にていねいな言葉となる。語りたい皆さん、くれぐれもご用心。

”ぶぶ漬けは、いかがどすか?”

よく聞く話に、京都では「ぶぶ漬けは、いかがどすか?」と聞かれたら、「そろそろ帰ってくださいな」という意味だといいます。 ぶぶ漬けとは、お茶漬けのこと。酒呑みにとって、最後に食べるものなので、転じて、そういう意味になったのだと、よく説明されています。

”あんさんとこもお忙しいのんと違いますの?”

たとえば、近所の奥さんAと話しているところにほかのAさんとより仲良しな人Bが来たときに、「あんさんとこもお忙しいのんと違いますの?」って言われたらそれはBさんとだけ話したいからお前は帰れ、みたいなことを遠まわしに言ってる、とか。

”おきばりやす”

”考えとくわ”

関西人ですが、「考えとくわ」は、98%行く気のないときに使います。2%はもしかしたら気が変わるかもしれないからというすごく身勝手な気持ちでしょうか、、
「いかない」と言い切ると、なんで?ってことになるけど、考えとくって言えば、理由を言わなくても断れるし、それが楽だという感覚もあります。

「坊ちゃん、ピアノ上手にならはったなあ」

京都で、近所のおばあちゃんから「坊ちゃん、ピアノ上手にならはったなあ」と言われた時の対応。
間違い「いや、そんなことないです」
正解「やっぱり聞こえてましたか、ご迷惑をおかけしまして」
京都こわい

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