1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

hana-alice11さん

ベイマックスに続き、ディズニーが夢を与えてくれるのは『インサイド・ヘッド』

『ある女の子の頭の中』が舞台

11歳の少女ライリーの頭の中にある「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」という5つの感情たちを主人公に描いている。

『インサイド・ヘッド』の“世界”となる、とても明るく幸せに育った少女ライリーは、父親の仕事の都合で今まで育った田舎に別れを告げ、都会のサンフランシスコに引っ越しをすることになる。

。ライリーが新しい生活に慣れようとする中“感情=キャラクター”たちは、それぞれが彼女の幸せを守ろうとぶつかり合ってしまう。そして彼らの行動はライリー自身の感情となり、予想のつかない大事件を巻き起こすことになる。

主人公は『5つの感情』

主人公の名前は“感情”を表す言葉を名前にしている。日本を含め世界42言語の名前が誕生するのは、ディズニー/ピクサー史上初にして前代未聞の試み!!

11歳の少女ライリーの頭の中にある5種類の感情<JOY(喜び)/SADNESS(悲しみ)/ANGER(怒り)/DISGUST(嫌悪)/FEAR(恐れ)>。これらを日本語で表現する言葉を使い、“感情”たちの日本名が【ヨロコビ】【カナシミ】【イカリ】【ムカムカ】【ビビリ】に決定しました。

【仕事】ハッピーで楽しい気分にすること。
【性格】明るくポジティブで楽天家。

【仕事】腹が立ったとき、怒りを爆発させること。
【性格】怒ってばかりなのは、強さの秘訣。

【仕事】嫌なものや、気持ち悪いものを拒絶すること。
【性格】外見や内面も、むかつくことは許せない。

【仕事】嫌なものや、気持ち悪いものを拒絶すること。
【性格】外見や内面も、むかつくことは許せない。

【仕事】危険や恐怖から身を守り、安全を確かめること。
【性格】どんなときも周囲を警戒。ビクビクしている。

この名前は、各国それぞれの “感情そのもの”を表す言葉でこの主人公=感情たちに名前をつけて欲しい、というピート・ドクター監督の想いをうけ、“感情”を表す日本ならではの言葉で決められました。

≪製作にかかわった作品≫
有名作品ばかり

トイ・ストーリー Toy Story (1995)
トイ・ストーリー2 Toy Story 2 (1999)
モンスターズ・インク Monsters, Inc. (2001)
マイクとサリーの新車でGO! Mike's New Car (2002)
Mr.インクレディブル The Incredibles (2004)
WALL・E/ウォーリー WALL-E (2008)
カールじいさんの空飛ぶ家 Up (2009)
トイ・ストーリー3 Toy Story 3 (2010)
メリダとおそろしの森 Brave (2012)

しかし「ライリーを幸せにしたい」という役割を持つはずの感情たちの中で、悲しい気分のときに現れる「カナシミ」だけはその役割が分からない。

5つの感情たちはライリーを幸せにすることができるのか

各国のタイトルを紹介

予告編

1 2