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この記事は私がまとめました

daiba49さん

●高血圧のアジルバ、糖尿病のジャヌビアは年間1万円以上かかる
●コレステロールのクレストールは筋肉が溶けていく
●痛風のザイロリックの思わぬ副作用
●胃痛のネキシウムは骨が弱くなるほか

読者から圧倒的な反響が届いている本誌の「薬特集」。今回は、生活習慣病薬をやめることの難しさや日本と海外の薬の飲み方の違いに着目。「医療の犠牲者」にならないために知っておきたいこと――。

降圧剤をやめるのは至難の業

「高血圧の薬は歴史も古く、たびたび大規模な調査が行われ、論文も多い。しかしわかっていることは、わずかに寿命を延ばすほど効果があると認められるのは、サイアザイド系利尿剤という古いタイプの降圧剤だけだということです。

薬は石油からできてる毒物。怖!


医者と薬の関係は切り離せないですが、これまた衝撃的な記事を発見。崎谷医師もはっきり「99.999%の病気は現代医療で治す事ができません」と断言していました。(詳しくはこちら なかじま きよはるさんの部屋さんのサイトより)


医者は病気を治せないのに治せない毒の薬を出すだけってことですよね?!なんか理解不能に、、。じゃあ、医者ができることって診察して症状から医学会の中に存在する病名を探してそれに合っていると思われる効かない毒薬を出してるってこと!?これって、、無責任!

製薬会社によって新しい薬が開発されて販売されてますが、これは何のためなんでしょうかね。

ノバルティスファーマ社の降圧剤バルサルタンがあります。非常に有名で売り上げナンバーワンの薬でしたが、実は、脳卒中や狭心症のリスクを下げる効果がなかった

セレスタミンには、アレルギーに関わるヒスタミンの作用を抑える抗ヒスタミンと、それよりももっと強い作用のステロイドが混合で入っているので、効きやすい分、副作用も大きいんです」
セレスタミンは、血管を強力に収縮させて、花粉症特有の鼻詰まりも取り除いてくれるが、体全体の血管まで収縮させることから、脳出血や心不全、心筋梗塞を引き起こすこともあるという。

「ボルタレン」/タミフル」抗うつ薬「パキシル」認知症薬「ドネペジル

http://taishu.jp/14940.php?page=2

医者が飲まない薬 32品 一覧

「胃もたれを訴えて病院へ行くと、『胃酸過多』と診断されて胃酸の分泌を抑えるクスリ(エソメプラゾールなど)を処方されることが多いですが、じつはこれは大きな間違いなんです。

「これまで数々の糖尿病薬を飲んできましたが、止めたクスリも多いですね。たとえばグリベンクラミド。これはすい臓を刺激してインスリン分泌を促す作用があり、すぐに効果が出るのですが、飲み続けるとすい臓が疲れてきて効かなくなるんです。実際、血糖値が下がらなくなってきたので飲むのを止めました」

■風邪薬で死にそうになった
しんクリニック(東京・蒲田)の院長、辛浩基医師は「あるクスリ」を飲んで命を落としそうになった経験がある。

「私が研修医の頃でした。毎日深夜まで働いて身体がひどく疲れているときに、風邪をひいてしまったんです。熱があって鼻水もすごく出ていたので、症状が治まればいいと風邪薬を飲みました。

仕事を終え、車を運転して自宅に帰っている途中、ものすごい眠気が襲ってきた。危うく事故を起こしそうになったんです。自分だけでなく、他人の命まで奪ってしまうところでした。あのクスリはもう飲みたくないですね」

そのクスリとは、非ピリン系感冒剤顆粒。商品名で言えば、「PL配合顆粒」などの風邪薬だ。風邪をひいて病院に行けば、かなりの確率でこのクスリが処方される。辛医師が続ける。

「当時、風邪薬でここまでひどい副作用が出るとは思っていませんでした。風邪の症状を抑えるのにはいいクスリですが、人によって副作用の出方がかなり異なる。今はそれをきちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」

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