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ミックジャガーとキースリチャーズ『65年間の凸凹珍道中』

何だかんだで最高の栄光に包まれてるローリング・ストーンズの中核「グリマー・ツインズ」のツーショット写真でストーンズの歴史を辿ります。ちなみにお互いTwitterで最初にFollowした相手同士。まとめアイコン©monkeeslash

更新日: 2019年08月15日

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ekizoさん

Wentworth小学校のクラスメート。
左がミック、右がキース。
この時は顔見知り程度だったそう。

さ、二人がどこにいるか、わかりますか?

Dartford駅での、伝説の再会。
17歳のとき。
さすがにこの時の写真はありません。

チャック・ベリーとマディ・ウォーターズのLPが会話のきっかけだった、というのは有名な話。

デビューは19歳の時。

デビュー後まもなくスターダムへ。

ストーンズのリーダーはブライアン・ジョーンズだった。
しかし「レノン=マッカートニー」よろしく「ジャガー=リチャーズ」の作詞作曲チームを組んだ二人が、徐々にバンドの中核となっていく。

キースによれば、最初の共作曲は「As Tears Go By」。

「サティスファクション」などの画期的な曲を立て続けに発表し始めたころ。

マネージャーのイメ戦で「ワル」の線を狙うようになった。

1967年の薬物捜査は「おとり捜査」だったと言われている。
http://ro69.jp/news/detail/73548

60年代後半、徐々にグラマラスに。

1970年代のストーンズのライブは、ビジュアルもサウンドも、まさに「ロック」。

中でも二人の掛け合いは、ボーカルとギターの様式美さえ湛えていた。

法的、経済的な理由で移住した南仏の、キースの自宅にて。

最高傑作とも呼ばれるアルバム「メインストリートのならず者」を制作中のふたり。

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