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【2016年度対応】ふるさと納税の限度額を自力で計算する理由と簡単な方法

ふるさと納税が2015年度(平成27年度)より新しくなり、実質負担が2000円で済む限度額が2倍近くになりました。自力で計算する簡単な方法についてまとめました。※本まとめは2015年度(平成27年)用にまとめたものですが、2016年度(平成28年)も計算式は昨年と同じなので有効です。

更新日: 2016年02月19日

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……実は、これも正確な数字ではありません

このまとめでは、【復興特別所得税】の存在を考慮していません。
ほとんど誤差の範囲ですし、計算がややこしくなるからです。
考慮した場合、下記の計算式になります。

( 住民税の所得割額 × 20% )÷( 90% - 所得税率 × 1.021 )+ 2,000円

どうしてもシミュレーターを使うのであれば

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