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日本刀ファン垂涎の刀剣展示のある美術館一覧

日本の古来よりの武具、日本刀、現代でもその美術性やまつわる歴史のロマンなどから多くのファンの心をつかんで離しません。ここではそんな日本刀を間近で見られる美術館や展示館の情報をご紹介。

更新日: 2017年03月18日

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moepapaさん

日本刀(にほんとう)とは

日本刀(にほんとう)は、日本固有の鍛冶製法によって作られた刀類の総称である。
刀剣類は、日本では古墳時代以前から製作されていたが、一般に日本刀と呼ばれるものは、平安時代末期に出現してそれ以降主流となった反りがあり片刃の刀剣のことを指す。
寸法により刀(太刀・打刀)、脇差(脇指)、短刀に分類される。

著名な日本刀には、日本国国宝「大包平」、妖刀「村正」、「雷切」、豊臣秀吉の愛刀「一期一振」、「天下五剣」と称される5つの名刀(国宝「童子切」、「三日月宗近」、「大典太」、重要文化財「数珠丸」、御物「鬼丸国綱」)などがある。
古くから続く血統では権威の証として尊ばれていた。その切れ味と美しさで、海外からの評価も高いです。

古来から武器としての役割と共に、美しい姿が象徴的な意味を持っており、美術品としても評価の高い物が多く、現在では国宝として扱われている物も多いです。

刀剣美術館

どうしても、古今の名刀自体の数が限られているため、国内でも刀剣専門の美術館は少なく、イベント等で展示していることも多いので、ここでは常設、臨時、問わずご紹介していきます。

常設

倉敷刀剣美術館

日本最大と言っていい刀剣美術館です。多くの刀工のいた倉敷ならでは、と言えます。

国内最大級の、刀剣類の展示量を誇ります。長刀から短刀、変わったものまで、日本刀ファンなら間違いなく垂涎の規模です。

館内では、手頃な価格の刀剣類の販売も行っています。
美術品として手元に置いておきたい方へ。

東京国立博物館

東京国立博物館(とうきょうこくりつはくぶつかん)は、日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物など)の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館である。
1872年(明治5年)に創設された、日本最古の博物館である。東京都台東区の上野恩賜公園内にある。

日本最大級の博物館である、東京国立博物館では、幅広い美術品を展示していて、その内の一室で、国宝の名刀なども展示しています。

一関市博物館

臨時開催

上野の森美術館

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