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aiko、懐かしの夏歌がJR天満駅の発車メロディーに採用され歓喜♪

aikoのブレークするきっかけともなった「花火」。『夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろしてこんなに好きなんです 仕方ないんです♪』の歌詞が懐かしいですが、この歌が大阪環状線・天満駅のホームの発車メロディーに採用され、3月22日より流れ始めているそうです。

更新日: 2015年03月22日

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chat01574さん

■ 15周年記念ツアーを収録した2作品がリリースされたばかりのaiko.

Blu-ray/DVD「POPS」「ROCKS」の2タイトルが同時リリース。

1000人以下のライブハウスからアリーナクラスの会場に至るまで、会場の規模やセットリスト、演出がすべて異なる4種類のツアーを同時期に開催して大きな話題となったaiko

3月20日にaikoのメジャーデビュー15周年記念ツアーを収録したライブBlu-ray/DVD「POPS」「ROCKS」が2タイトル同時リリースする

会場の大きさやセットリストの配置によってこうも聞こえ方が変わるのか、そして観客の熱量によって曲もどんどん進化していくのだということがおわかりいただけるはずだ

aikoが360度観客に囲まれながらステージ上を動き回り、激しく歌う姿が印象的な映像となっています!ステージ上部に設置された360度円形ビジョンや美しい光の演出など、アリーナならではの豪華なステージにも注目

そんな彼女に、また嬉しい知らせが…

■ 代表曲「花火」が大阪環状線・天満駅のホームの発車メロディーに採用!

大阪府出身のシンガー・ソングライター、aiko(39)の代表曲「花火」が22日午後3時からJR大阪環状線・天満駅のホームに流れる発車メロディーとして導入された。

公式サイトを通じて「お話を頂いた時、驚いて何度か聞き直しました。本当にありがとうございます!!」と喜んでいる。

■ 夏歌として大ヒット。ブレークのきっかけともなった「花火」

『夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろしてこんなに好きなんです 仕方ないんです♪』の歌詞が有名なアノ曲です。

花火は、aikoのメジャー3作目となるシングル。作詞、作曲ともにaiko自身が手がけている。

aikoの夏の代表曲に数えられる。 オリコンでの初登場順位は26位だったがMステの出演などをきっかけに最高10位まで順位を上げ、 aikoにとってブレイクするきっかけとなった曲で

2003年8月から放送されたテレビアニメ「まっすぐにいこう。」のエンディングテーマとして使用され、シングルは21万枚を超えるヒットとなりました。

■ この曲、「天神祭」の花火に行けなかった時の気持ちを歌詞にしている!

日本三大祭の1つ「天神祭」の花火にちなむ選曲で、今回は天神祭のお囃子のリズムがアレンジされたという。

毎年130万人が訪れる大イベントの最後を飾るのが天神祭奉納花火です。約100隻の大船団のかがり火と、約4000発の花火が織りなす光景は幻想的です。

毎年友人と行っていた地元の花火大会に忙しくて行けなくなってしまったため、夏の星座にぶら下がって花火を上から見下ろしたいという気持ちが込められている

『花火』は大阪に住んでいた頃に作った曲なのですが、メジャーデビューしたばかりで忙しくて、毎年行っていた花火大会に行けなくなってしまい『行きたかったなぁ~』と、いじいじとベッドに入った時にできた曲

■ 今回の発車メロディー採用は「大阪環状線改造プロジェクト」の一環!

大阪環状線は1961年に開業し、今年で53年目となる歴史ある鉄道の一つです。東京の山手線が23区をぐるりと一周するように、大阪環状線は大阪市内を一周する鉄道

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