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日本人って猫好き過ぎ!?海外は違うの?

みんなも大好き猫にまつわる「猫と日本人」についてまとめてみました。

更新日: 2015年03月23日

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ニューヨークで間もなく開催される浮世絵の展示会「Life of Cats:Selections from the Hiraki Ukiyo-e Collection(邦題:お江戸猫めぐり:平木浮世絵コレクションを中心に)」の展示作品を見るとそのことがよく分かる

ことわざにだって多い

「猫も杓子も」
なにもかも、だれもかれも、の意。すぐに右へならえして流行に翻弄される。

「猫ばば」
悪事を隠して知らん顔すること、特に拾った物をひそかに自分の物にすることの意。猫には迷惑千万なこの言い回し、近世に入ってから使われるようになったらしい。

「猫被り」(猫を被る)
本性を隠して表面おとなしそうに振る舞うこと。また、知っているのに知らない素振りをすること。

「猫に小判」
どんな貴重なものでも、どんな高価なものでも、その価値のわからない者に与えては、何の役にも立たないという喩え。

「猫の額」
面積の小さい土地のたとえ。
眉毛と髪の生え際の間が額ということになるが、確かに猫の頭髪の生え際はどこなのか、はっきりとしない。

「猫舌」
熱いものを飲んだり食べたりするのが苦手な人をいう。

けど、なんで?

猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物でもあったが、養蚕が衰退してからは商売繁盛の縁起物とされている。

日本は地域ネコが多いので、ネコ好きが多いのかも。野良ネコはどこの国にもいますけど、日本の地域ネコたちは、数人からごはんをもらっているケースも多々ありますよね。あっちではタマと呼ばれ、こっちではシロと呼ばれるなど、名前も複数持ってて、地域のみんなから愛されている。

一説によると、江戸時代にチフスが流行り、媒介するネズミを減らすためにネコを増やしたという話があって、そこでネコが一気に増えたのかもしれません。

日本家屋が猫に合っていたそうです。
軒下が有るので猫が隠れたり住処に出来る。
食べ物が容易に手に入るからだそうです。
漁港が多かった、猫が魚などを用意にゲットできる環境があった。
性格が日本人に受け入れられた。

日本人にとって猫とは?

外国人はペットを家族というのに対し、日本人は犬は家族、猫はご主人様などの呼び方をする。
自分勝手、自由奔放さが、日本の村八分社会というか、気を使わないと生きていけない社会に生きる日本人の 癒しの存在として受け入れられている証拠です。

なんにせよ可愛いし癒されますよね

海外で話題になった動画がコチラ

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