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こち亀の雑学・トリビア・裏設定

秋本治による日本の漫画作品、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の豆知識、裏話、都市伝説。『週刊少年ジャンプ』の最長連載作品で実写はSMAPの香取慎吾が演じている。

更新日: 2015年03月25日

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37年以上における週刊連載で一度も休載していない

「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持、更新を継続中。

現在までに両津が登場しなかった話は一度もない

第1話から登場している中川も登場しない回数はいくつかある。164-6「スピンオフの巻」では両津が48度の高熱を出したために入院しており、中川・大原・麗子・他のキャラクターが集まってスピンオフを行ったが、両津は最後の2ページで高熱でありながらも病院から駆けつけている。

十数話分のストックが用意されており、すでに編集部にストックが置かれている

旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプ。特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほどである。

両津の身体能力はお金がかかるとスポーツすべてオリンピック金メダリスト並

本田は幼少期に本田川崎→本田鈴木→本田ヤマハ→本田本田 と改名を繰り返し、最終的に本田速人

父親がバイク好きなためバイクメーカーが名前になっていた。

麗子の苗字が秋本なのは作者の新しいペンネームを覚えてもらうため

出典ameblo.jp

麗子の登場が100話目で改名も100話目。

部長の誕生日は話の都合で変化する

初期は欄外に「都合により部長の誕生日が○月○日に変わりました」等と説明されていたが、最近は「部長の誕生日は変動制です」や、「作者の都合により変わります」などと書かれている。

現在でも古参の読者や初期ファンからの支持があり、連載30周年記念の回では「復活して欲しいキャラクター」の1位に輝くが、作中では両津との対談で「特に話す事がない」としてこれと言った出番がなかった。

ワンピースとのコラボ企画で海で釣ったゴムゴムの実を食べてゴム人間になった。

30周年企画で『ジャンプ』に掲載された全ての漫画に両津勘吉が何らかの形で登場した

本人いわく「パトロール」のつもりであったが、ストーリーの展開を止めてしまうなど無茶苦茶なパトロールであった。

キャラクターの年齢は一部を除いて、全員不明で年を取らないとしている

「教えて両津先生」で両津(作者)は「漫画の世界には現実を超えた、独自の時間が存在する」と言う趣旨で発言している。

1976年の連載開始時から1982年までの6年間は各キャラともリアルタイムで加齢していた

その最終期においては、両津39歳、中川25歳、大原58歳、麗子23歳に達していた。

次元大介が0.3秒
ゴルゴ13が0.17秒
のび太が0.1秒

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