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【北斗の拳】ケンシロウより強い!?最強の男”霞拳志郎”【蒼天の拳】

蒼天の拳 霞拳志郎(かすみけんしろう)の魅力をまとめました。パチンコ、パチスロでも人気がありますね。

更新日: 2015年05月05日

sbkazuさん

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『蒼天の拳』

大ヒット漫画『北斗の拳』の過去を描く物語

主人公は『北斗の拳』のケンシロウの二代前の北斗神拳伝承者であり、第六十二代北斗神拳伝承者 霞拳志郎(かすみけんしろう)である。

舞台は1935年頃の主に上海。日本を含め海外の列強勢力が多く入り込み、様々な社会的立場のキャラクターが登場する。

勢力争いの中で様々な朋友達との出会いと別れを繰り返し、数々の強敵と戦いを繰り広げながら、北斗としての宿命に突き動かされていくことになる。
真の北斗神拳伝承者となるまでの物語が綴られている。

▼第62代北斗神拳伝承者 霞拳志郎

第62代北斗神拳伝承者。霞羅門(リュウケン)の母違いの兄。前北斗神拳伝承者・霞鉄心と、北斗劉家拳の月英(美福庵主)の間に生まれた純血の北斗の子。

腹違いの弟に霞羅門(後の第63代北斗神拳伝承者・リュウケン)がいる。

第63代北斗神拳伝承者 リュウケン

中国の寧波で生まれ、生後間もなく日本に移り住む。頭部には北斗七星の形の痣があり、リュウケンはこの痣を受け継いだケンシロウに兄の再来と期待をかけた。

『歴代最強』と言われる霞拳志郎と同じ北斗七星形の痣があるケンシロウにリュウケンは期待をかけた。

▼ケンシロウとは全く違う性格の拳志郎

『北斗の拳』ケンシロウ

無口で、笑顔が少なく、おどけてみせたりするような場面など皆無に等しいケンシロウに対し、拳志郎は自分から肩を組んで話かける馴れ馴れしさに、闘いの中でも頻繁に笑顔を見せるふてぶてしさ、そして事ある毎に珍妙なコスプレをして周囲をあきれさせるような、正にケンシロウと正反対の性格の持ち主なのである。

『蒼天の拳』拳志郎

ほとんどの拳法家に対して上から目線な態度を取る事が多い。もっとも、暗黒街でヤクザ達と交友を持つという経歴の持ち主なので、そういった面があっても不思議ではないと思われる。

▼常にタバコを咥えている

拳法家であるにもかかわらずヘビースモーカーで、常に煙草をくわえている。

タバコがトレードマーク

▼犬並みの嗅覚の持ち主

非常に鼻が利くという特技の持ち主であり、これは嗅覚が鋭いというだけでなく、危険な兆候を感じ取るといったある種の未来予知といった性質も備えている。ちなみに、純粋な嗅覚も犬に匹敵する。

ニオイを嗅いで誰かがわかる

▼コスプレ好き

時には瓶底メガネや付け髭で優男や酔っぱらいに変装したりもする。

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sbkazuさん

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