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ken2015さん

全国でライチョウを見れる所

手軽にライチョウを見れる立山

室堂平は、観光バスおよびトローリーバスとロープウエイを乗り継いで普段着で訪れることができますから、誰でもがライチョウを見ることができます。日本で一番ライチョウが見やすい場所です。

ライチョウを見るには5月から6月がオススメ 確率97%

H25年度 雷鳥ウォッチング 雷鳥目撃率
        
5月下旬    100% 3.0羽

6月上旬    100% 4.3羽

6月中旬     80% 3.4羽

6月下旬    100% 2.1羽

期間計     97% 3.1羽

栂池にゆきどけの春に出会いに行こうか。立山の雷鳥に会いに行こうか。

@solitary_goat 夏の雷鳥さんは、黒部立山で見たことありますが冬は初めて見ました!

ライチョウを見れる可能性の高いところ

立山の室堂や雷鳥沢よりも剱御前小舎周辺で、小舎の目の前の剱御前の稜線の斜面や、剱御前小舎から剣沢に下りる登山道の上部で天候に関係なく会える

日帰りハイキング的な登山で会える確率が高いのはやはり立山室堂からミクリガ池より雷鳥沢までのハイマツ帯と、剱御前から別山までのハイマツ帯が高いと思います。

6月上旬、ちょっうどメスをめぐってオス同士が縄張り争いをしている時期に行ったもので、ライチョウも見れたし、写真もたくさん撮れました。いろいろと調べた結果、ライチョウを見るなら、この時期が一番です。しかも、威嚇するようにオス二羽が目の前を飛び回ったり、棒の上にとまって回りを警戒していたり、遊歩道を歩き回っていたり、いたる所で見れました。
時間帯は、朝9時~11時ころは良く見かけたのですが、お昼になると見かけなくなったため、朝の方が活発に動いているのかもしれません。場所は、ミクリガ池周辺です。

ライチョウを見るツアー

「神様の使い」といわれる雷鳥を探しにスタッフがご案内します。

雷鳥ウォッチングの雷鳥目撃率は9割以上(H25年度実績)。雷鳥を見てみたいというお客様はぜひご参加ください。ご覧いただいた方には「雷鳥目撃証」を差し上げています。

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