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店内に焙煎工場…!?スタバ「ロースタリー」が日本(中目黒)にやってくる

スターバックスコーヒーが新型店舗「スターバックスリザーブロースタリー」を2019年2月28日に東京・中目黒にオープンすると発表。店内に焙煎工場を併設し、客がコーヒーの焙煎や抽出の様子を店内で楽しむことができるという。スタバもサードウェーブ化するのか…?どんな店舗なのかまとめました。

更新日: 2019年01月14日

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lifexyzさん

◆スタバの新業態が日本上陸

スタバの新コンセプトストアが
日本上陸。

2019年2月28日に東京・中目黒に
国内初となる
「スターバックスリザーブロースタリー」
をオープンするという。
(当初、2018年12月オープン予定だったが、2019年2月オープンに正式決定した)

さてどんな店舗なのでしょうか…?

コーヒーチェーンの競争が激化するなか、個性的な店舗を出店することで差別化を図る狙い

ロースタリーとは、今までに体験したことがないコーヒーの世界を存分に味わえるという新業態店

世界最大のスタバ(((o(*゚∀゚*)o))) 日本にももうすぐできるらしいロースタリー(((o(*゚∀゚*)o))) pic.twitter.com/D2y13SWBs1

店内に焙煎工場…!?

地面積1200平方メートルの店内に焙煎工場を併設し、客がコーヒーの焙煎や抽出の様子を店内で楽しむことができるのが特徴

コーヒー豆を焙煎するロースターで、店舗を訪れた客は焙煎の様子を見ながらコーヒーを楽しめる、“体験型”の店舗となる

焙煎設備併設のカフェといえば、ブルーボトルコーヒーをはじめとした、ハンドドリップを売りにしたサードウェーブカフェの象徴

焙煎工場が中にあるスターバックス リザーブ ロースタリー!中目黒にできるなんて! 行きたい行きたい!2018年に完成するまでに忘れてそう。。笑 pic.twitter.com/SNwm1L9WvM

スターバックスのコーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話も楽しめる

シアトルにある店舗
「Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room」

外から見るとスタバに見えない。
本当にスタバ…!?

おなじみの緑のロゴはなく、外観からはコーヒーショップとは思えない高級感が漂っている

中に入ってみると、
まるで工場のような店内。

店員が注文を受けてから一杯一杯
時間をかけて提供。

「リザーブ」と呼づける高級コーヒーが、注文を受けてから、一杯一杯を丁寧に提供されている。

カウンター奥には、焙煎されたての豆が並んでおり、いい香りがしそう。

◆日本の店舗はどうなる…?

川があって緑がある、自然も中目黒の魅力であり、中目黒を出店場所とした

スターバックスコーヒージャパンの水口CEOは中目黒を選んだ理由をこう説明。

隈研吾氏は
「スターバックス コーヒー
 太宰府天満宮表参道店」
も手がけている。

世界的建築家であり、東京大学隈研究室を立ち上げた隈研吾氏とのコラボレーションにより設計

これまでにも木組みが特徴的なデザインの〈スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店〉で人気を博してきた

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