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交通事故 見舞金(慰謝料) 相場を調べてみた

慰謝料は相場を知ることが交渉の第一歩 慰謝料って何? 慰謝料とは財産権以外の損害の賠償のことで、精神的・肉体的苦痛をお金に換算したものといえます。

更新日: 2015年10月22日

fm340さん

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2.入通院慰謝料の計算

※以下は裁判基準の慰謝料額計算方法です。
自賠責基準での慰謝料計算方法はこちら  →  自賠責基準での慰謝料

交通事故における慰謝料って何?

TV番組などで法律を扱うものも増えてきて、慰謝料払え! などとよく耳にするようになりました。しかし、そもそも慰謝料とは何なのでしょうか?

慰謝料とは簡単にいうと、精神的な苦痛による損害賠償のためのお金です。身体、名誉、財産権など、精神的な苦痛といっても実にさまざまなケースがあります。

1. 自賠責保険による慰謝料基準
自賠責保険による慰謝料基準は現在1日4200円ですが、実治療日数(実際に治療に通った日数)の2倍と総治療期間(治療にかかったトータルの日数)の少ないほうを使います。

(例)実治療日数15日、総治療期間60日
4200円×15日×2倍=12万6000円
4200円×60日=25万2000円
12万6000円 < 25万2000円

この例では、少ないほうの12万6000円となります。

2. 任意の自動車保険による慰謝料基準
自賠責保険、任意保険および弁護士基準それぞれ慰謝料の基準が同じわけではありませんので覚えておいてください。

自賠責保険は死亡や後遺障害などなく、傷害だけなら120万円が支払い限度額になります。自賠責保険の支払い限度額を超えると、任意保険の基準となります。

計算の根拠まで相手方の保険会社が細かく提示してくるか分かりませんが、不明な点は照会してみましょう。納得いかなかれば弁護士等に確認してもらうのも一つの方法です。

3. 弁護士基準
慰謝料の基準が一番高くなるのが弁護士基準です。普通に考えると、弁護士が入っていますから当たり前ともいえます。

このように、3つの基準があるということを知っておいてください。またこれらの慰謝料の基準については弁護士基準が最も高くなります。

自賠責法による慰謝料の計算方法と相場金額

自賠責保険では1日あたり一律で¥4,200が支給されるという決まりになっています。。これに治療の期間を足して総額が出てくる訳です。

で、自賠責保険で言うところの「治療期間」とは、2つの計算方法がありまして、

1.入院期間+通院期間
2.実通院日数(入院期間+通院期間の中で実際に病院に通った日数)×2

これら2つを比べて、日数が少ない方を採用するとしています。。

↓は加害者サイドから見た資料

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fm340さん

スポーツ全般(特にカープ)、そして地元広島/尾道を中心にいろんな情報を紹介(時々、スポーツ以外の紹介もしますがお許しください)