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夢のある国家創造☆小さな海上国家シーランド公国がすごい

誰しもが夢見る自分だけの国家、そんな夢を実現した、イギリス洋上に浮かぶ非公認の海上国家シーランド公国がすごいと話題です。

更新日: 2016年10月19日

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moepapaさん

シーランド公国とは

シーランド公国(シーランドこうこく、英語: Principality of Sealand)
は、北海の南端、イギリス南東部のサフォーク州の10km沖合いに浮かぶ構造物
を領土と主張する自称国家。

人口:4人
ロイ・ベーツは、2012年10月9日(英国時間)に91歳で亡くなった。同日、摂政マイケルが父の後を継ぎ、二代目シーランド公に就いた。
以降、国民は3人に。

独立国家だということを主張しているものの、国際社会のどの国からも国家とは認められていない。例えば、係留された筏か船に陣取って「ここは独立国家だ」と主張していても、季節の変わり目のせいだと思われるのがオチである。海に作られたトーチカが島とは見なされず、領土としても認められないのは、常識的に考えて正しいといえる。

だが、独立宣言から今日まで、家主が意外にも飽きることなく独立国家だと主張し続け、周りの国々はどうでもよさそうにしていたため、シーランドは未だに家として手入れされ続けている。

公国の様子

普通の家庭ですねww
ちゃんと家として住めるようにしてある国家なのですね。

シーランド公国のウェブサイト上でロード(Lord)、レディ(Lady)を£29.99、男爵(Baron、女性形Baroness)の爵位を、2010年4月現在£44.99で販売しており、購入すれば誰でも卿や男爵などを名乗ることができる。

イギリスは1987年10月1日、領海を従来の3海里(約5.5km)から12海里(約22km)へと拡大する旨を宣言した。これによりシーランド公国はイギリス領海に含まれるはずだった。しかしその前日の9月30日にシーランド公国も自国の領海を12海里へ拡大すると宣言し、シーランドがイギリス領海に取り囲まれ公海と途絶する事態は回避された。

シーランド公国は、2007年9月14日にロイ・ベーツ公とその家族らを中心に据えた映画「Sealand」の制作決定をWebサイトで公表した。
複数の映画情報Webサイトでも取り上げられている。

2006年6月23日、老朽化した発電機から火災が発生。同6月25日にはベーツ夫妻が国土に戻り、7月末には発電機や焼失した配線系統の復旧が完了した。

結構大変なことになってました。

公国の公的なチラシ。シーランド君が描かれていますw
公的なものにもシーランド君をそのまま使うあたり、オチャメですね。

APヘタリアのキャラをそのまま採用

参考

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