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夢のある国家創造☆小さな海上国家シーランド公国がすごい

誰しもが夢見る自分だけの国家、そんな夢を実現した、イギリス洋上に浮かぶ非公認の海上国家シーランド公国がすごいと話題です。

更新日: 2018年12月06日

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この記事は私がまとめました

自分の国とか興してみたいですね。

moepapaさん

シーランド公国とは

シーランド公国(シーランドこうこく、英語: Principality of Sealand)
は、北海の南端、イギリス南東部のサフォーク州の10km沖合いに浮かぶ構造物
を領土と主張する自称国家。

国民

人口:4人
ロイ・ベーツは、2012年10月9日(英国時間)に91歳で亡くなった。同日、摂政マイケルが父の後を継ぎ、二代目シーランド公に就いた。
以降、国民は3人に。

独立国家だということを主張しているものの、国際社会のどの国からも国家とは認められていない。例えば、係留された筏か船に陣取って「ここは独立国家だ」と主張していても、季節の変わり目のせいだと思われるのがオチである。海に作られたトーチカが島とは見なされず、領土としても認められないのは、常識的に考えて正しいといえる。だが、独立宣言から今日まで、家主が意外にも飽きることなく独立国家だと主張し続け、周りの国々はどうでもよさそうにしていたため、シーランドは未だに家として手入れされ続けている。

公国の様子

シーランド公国 イギリス南東部のサフォーク州の10km沖合いに浮かぶ構造物を領土と主張する自称「国家」。 自然に形成された陸地ではないシーランドは国家成立の大きな要件を欠いているため認められないことになっている。 シーランド公国を国家承認している国はない。 pic.twitter.com/0B9drypIdl

#シーランド 存在自体は前から知っていましたが…… 公国が半焼するとか、その公国から亡命政府が発足するとか、ギャグ過ぎる…… pic.twitter.com/v1AAzvYTNp

シーランド公国の爵位がブラックフライデーでセール価格になっていたらしい

シーランド公国① 【解説】 バチカン市国よりも小さい国が存在します。わずか5.5平方キロメートルのヘリポートが国土です。しかし、どこの国も国家として承認していません。 pic.twitter.com/YtTHKbXZ28

シーランド公国② 【解説】 実はこの国、火事で国土が全焼したり、クーデターが起きたりしています。また国際法や海洋法によると、国土が人工物のため領土という扱いにならない。 pic.twitter.com/GsBmwzSZUZ

届きました!! 海外から届いたすごいもの。 それは、シーランド公国の男爵になりました\(^o^)/ これからはかいちゃん男爵でよろしくお願いします。 pic.twitter.com/ZQWhqNazX3

昨日妹の誕生日で久しぶりに連絡したら、イギリスのシーランド公国なる所の爵位を買ってた。 妹はどうやらロードになったらしい。 自分へのご褒美にしてもチョイスが絶妙過ぎるし母も楽しんでるし実家は今何が起こっているんだ…?

@nanawo_STAFF 私の死ぬまでに行ってみたい国はシーランド公国です() とある漫画で偶然知った国なんですが色々とツッコミどころ満載で逆に気になりますw pic.twitter.com/JO44BEBo5A

ロイ・ベーツ シーランドを建国したあの方。同時にシーランド公国の国章でもある。マントの裏地がアーミンだったり、クラウンを戴いてたり色々豪華なデザインだけど、仮にも国家元首だしま、多少はね?pic.twitter.com/Wa4iOEWg3u

【シーランド公国】 イギリス近海にある自称国家(ミクロネーション)。領海外に軍事要塞として建てられたが、放棄された後に元軍人が占拠し建国を宣言した。 世界最小国家を自称するが、それを承認している国家はない。 pic.twitter.com/sJdxbkTFIf

シーランドの何かしらの爵位とか購入したら貰えるシーランド公国のパスポートが地味に欲しい pic.twitter.com/iLnr4Krm1R

参考

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