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フリーランスで食べていくという事は?フリーランス自営業者の現実

会社に束縛されない生き方として、日本でもフリーランスの自営業者が増えてきました。フリーランスと言えば、自由な時間が確保できるという人が多いという一方で、給与所得が不安定なので、生活が不安定になるという声も少なくありません。フリーランスについてまとめました。

更新日: 2015年03月25日

misukiruさん

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“自分らしくありたい”という気持ちを満たしてくれます。

フリーランスの自由時間が多い

日中に買い物に行き、夕食の材料を買うことができるし、娘の初めての校外学習に付き添うこともできます。

フリーランスは特に自己管理能力と人生の時間割能力を持っていないと、目の前の仕事に追われるだけで終わってしまうので注意したい。

時間の余裕と収入を考えたら、会社勤めしてたころより心身ともに今のほうが楽です。

食べていけないとどうしようもない

「食べていける」約束手形を握りしめ、組織という呪縛、通勤というタイムロスから解放されるのであります。

でも、「食べていける」だけでは駄目

仕事の時間の30~40パーセントはスキルアップのために使われ、残った時間で仕事をするようになるでしょう。

何でもやらないといけない!

そもそも営業で仕事を取ってくるところからやらないといけないのがフリーランスです。

いったんフリーになれば、マーケティングは自分の仕事にとって欠くことのできない重要なプロセスとなります。

給料の交渉も自分でするし、支払い関係もごたごたする事もゼロじゃない。

人間関係の面倒臭ささはないけど、同僚も上司も部下も居ないって寂しい事もあります。

現実の自由時間は、意外と少ないみたい

フリーランスになったら会社員時代と違って時間が自由になるので、毎月、海外旅行に行けるんじゃないかとか思っていたが、とてもじゃないけど無理だった。

私がつらいのは周りの人にあまり理解されないところです。 時間自由になっていいねぇ!とか、会社勤めの辛さと比べて楽だと思われてるんだろうなと。

付き合う人間を自分で選ぶ事が出来る

自分が仕事を一緒にやりたくないと思う人と、長い間の仕事を一緒にする必要性はありません。

どうしてもイヤな仕事は断ってもいいし、人間関係が泥沼化することもないので、ストレスがそこまでたまらない。

仕事はどれも大変…だとしたら、私は収入は少なくても、フリーランスのほうが人間関係のストレスが少なくてよい。

自分の好きな、やりたい仕事を受けて、やりたくないことは断れること。

浅く広く、人脈を広げることが大事。 どこから仕事が舞い込むかわからないからね! 一箇所に深入りしなくていいから気楽。

たとえば大事な誰かと会う時間も大事だけど、会う時のために自分をパワーアップする時間も同じくらい大事だと思う。 #めも

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misukiruさん