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駄菓子漫画の「だがしかし」の駄菓子愛が凄い!!

駄菓子の情熱を持・・・たない主人公とお菓子メーカーの社長令嬢で駄菓子に強い情熱をもつヒロインの繰り出す駄菓子コメディ漫画。だがしに対する枝垂ほたるの情熱と駄菓子の豆知識がたくさんつくので面白い。

更新日: 2016年01月12日

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musicamusicaさん

▼週刊サンデーで連載された だがしかし

テンポの良いギャグと、愛ある駄菓子あるあるネタがあいまって非常に読みやすい

出典http://nonoworks.hatenadiary.jp/entry/2015/02/19/210000

▼テーマは駄菓子 あらすじはボーイミーツガール

駄菓子の豆知識がこれでもかというくらい詰まっている

ここは、のどかな田舎町。
駄菓子屋の息子・ココノツはある日、都会から来た美少女に出会う・・・

当初の登場人物は3名。駄菓子屋の店長である父とお菓子メーカーの令嬢「枝垂ほたる」駄菓子屋の息子「鹿田ココノツ」

▼主要な 登場人物 キャラクターの特徴など 「だがしかし」

田舎の駄菓子屋(シカダ駄菓子)に突然現れた 都会的な雰囲気のスタイル抜群な美少女



その正体は、お菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長令嬢で、鹿田ヨウ(主人公ココノツの父)をスカウトするためやってきたと言う

田舎暮らしの高校1年生。
父は店(駄菓子屋の九代目)を継いでほしいと願うが、本人は継ぎたくない。
夢は漫画家になることなのだが、その漫画のジャンルが…。

鹿田ココノツの夢が漫画家で「少女漫画家志望」というのが萌える

コノツの父。
駄菓子屋の才能がある息子(ココノツ)になんとか店を継いでもらおうと画策している。
ただし、遊んで暮らしたいというのが半ば本音なので、ココノツに体よく店番を押しつけて姿をくらますこともしばしば。
駄菓子業界ではかなりの有名人らしい。

ココノツのことが気になっている。本人もココノツ同様無自覚ながら密かに駄菓子に関しては天才肌で、めんこやけん玉など、昔の遊びに関する才能は突出しており、ほたるから「サヤ師」と一目置かれている。胸は薄いが美脚。

胸は薄いが美脚。

▼あらすじはオムニバス形式で駄菓子にまつわる物語

1979年7月に発売開始したうまい棒。

棒状のスナック菓子で、ちくわのように筒状になっている。フレーバー(味)は豊富

■4枚入ポテトフライ(フライドチキン)

揚げたてのチキンの香りにスパイシーなガーリックとジンジャーを加えた本格派。
人気NO.1の超ロングセラー商品。

「モロッコ~」のネーミングは、地中海沿岸はヨーグルト(ブルガリア)で有名なことから、地中海にちょっとだけかかっているモロッコのイメージを取り入れてみた

象のマークは「ヨーグルを食べて、象の様にたくましくなって欲しい」という願いを込めたもの。

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