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daiba49さん

人間の排泄物と生ゴミからのバイオガスで走るバスが、英国で運行を開始した。タンクには、「人間5人の1年間の排泄物から得られる」バイオメタン燃料が入る。1回の補給で300kmを走ることができる。

下水処理で出る汚泥から、微生物と水を使って高濃度のメタンガスの抽出に成功した。そのガスを使って、現在市営の路線バス1台が走っている。この路線バスは、CNG(圧縮天然ガス)用のもの。

このガスは、天然ガスとほぼ同じ成分。微生物と水を使って発酵させたあと、精製してつくられるので、天然ガスの代用として使うことができる。ガスが作られているのは、神戸市の東灘処理場。本来は、汚泥を埋め立てたり、コンクリート詰めにしたりして処理しているが、この方法を使えば、汚泥の減量化ができ、コスト削減につながると見込まれている。

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