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どのカプセルを選んだらいい? ネスプレッソ コーヒー カプセルの選び方

ネスプレッソのコーヒーには全部で23種類のカプセルがあります。たくさんありすぎて、どうやって選んだらいいか分からない。そんな時のオススメの選び方をまとめました。

更新日: 2015年04月06日

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ネスプレッソ グラン・クリュの選び方

スタバよりおいしいと評判のコーヒー「ネスプレッソ」。世界中で生産される高品質コーヒーのなかから、わずかトップ1~2%のコーヒー豆を選んで作られる、”グラン・クリュ”と呼ばれる、ネスプレッソのカプセル・コーヒー。種類は、全部で23種類あります。
どれを選んだらいいのか分からないときのお役立ちヒント、選び方をご紹介します。

苦味・酸味、焙煎、ボディ(コク)で選ぶ

ネスプレッソには数字で表す「味わいの強さ」という独自指標があります。この「味わいの強さ」は、焙煎のレベル、ボティと苦味によって決まるそうですが、よくわからないという方にお勧めなのは、苦味、酸味、焙煎、ボディ(コク)からそれぞれ好きなカプセルを探せるこちらのサイト。

アロマで選ぶ

ネスプレッソのコーヒーは、大きく3つのアロマと味わいのタイプがあります。
コーヒーの香りって1つじゃないんですね。レモンやフラワー、スパイスなど、いろんなアロマがあるようです。アロマから好きなコーヒーを探せるのも、ネスプレッソの特徴です。
同じコーヒーなのに、いろんな香りがあるのにはびっくり!

活き活きとした特徴的な味わいと個性が特徴。

「ロサバヤ」            フルーティーな香り、焙煎香
「ヴィヴァルト・ルンゴ」      焙煎香、花のような香り
「ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ」 焙煎香、花のような香り
「コズイー」            レモンのような香り
「ブケーラ(ルンゴ)」       花のような、木のような香り

ロサバヤ:ラズベリーなどのような特徴的な香りに、ワインを想わせる香り。

ヴィヴァルト・ルンゴ:豊かで複雑な個性。香ばしさや、かすかな甘い穀物の香り、ほのかな花のような香り

ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ:豊かで複雑な個性。香ばしさや、かすかな甘い穀物の香り、ほのかな花のような香り

コズイー:繊細な柑橘系の香りを保っています。軽めの味わいとレモンのような香りが特徴的

ブケーラ(ルンゴ):大地を想わせるジャコウや木のような香りと、ジャスミン、オレンジブロッサム、ホワイトリリーを連想させる香り

まろやかでほのかな甘みが特徴のバランスがとれているタイプ

「リヴァント」       カラメルのような香り
「カプリチオ」       穀物のような香り
「リニツィオ・ルンゴ」   麦芽と穀物のような香り
「ヴォリュート」      穀物のようなフルーティ―な香り
「ヴォリュート・デカフェ」 穀物のようなフルーティ―な香り
「ダルサオ」        甘い穀物のような香り

リヴァント:カラメルのような香りとかすかな果実のような香り

ヴォリュート:まろやかなボディと、甘くビスケットのような香りとフルーティーな香りが特徴

ヴォリュート・デカフェ:まろやかなボディと、甘くビスケットのような香りとフルーティーな香りが特徴

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GrandsCrusCoffeeさん

コーヒーが好きで、ネスプレッソにはまってます。

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