season1から続く警察不祥事モノの回です。
それぞれ独立した回なのですが相棒では奇数シーズンで
警察が不祥事を社会派回をやります(正確に言うと「やってました」)

season1の「下着泥棒と生きていた死体」
season3の「警官殺し」
season5の「裏切者」
season7の「最後の砦」
season9の「暴発」
season13の「最期の告白」

がそれに該当します。
season9まではすべて櫻井武晴氏が脚本を書いていました。
この警察不祥事シリーズは超がつく程の傑作なので必見です。
右京さんのブレない正義や相棒役の成長など
相棒の醍醐味を凝縮したような回です。
(最期の告白は裏切者と何かと被ってるので個人的にはあまりおすすめしません)

season7までは亀山期の作品ですが、
season9の暴発は神戸期の作品です。
同じような事件が起こっても亀山と神戸だと
行動が全然違うというのも見ていて面白いです。
この回は亀山時代では決して出来ませんでした。

右京さんの正義が暴走した回でもあり、
神戸じゃなくては出来ない回でもあり
かなり重要な回である事は間違いありません。

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