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そりゃ幕府壊れるわ、、幕末の巨大地震8連発が酷すぎる

1954年から8連発で続いた巨大地震が日本の幕末を揺らしまくりました。

更新日: 2017年12月02日

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cepciさん

安政の大地震とよばれる大地震は、「実は連続して巨大地震が起きることが在る」という教訓を現代の私たちに残しています。

自然災害から復興するまで、次の災害は起きない、、という備えでは、江戸幕府のように政府が消滅してしまうこともあるのです。

安政地震の直前には、1852年から新潟焼山、1853年から有珠山、1854年には阿蘇山が噴火活動している。地震後、1855年には樽前山、1856年には北海道駒ヶ岳、および阿蘇山が噴火活動

1954年 4月14日 中米サンサルバドルで起きた地震

大地震が発生し、首都が移転された。

1954年 7月9日 - 伊賀上野地震発生

上野城の東・西大手門の石垣が崩れ、番人4名が死亡し、地滑りなどの被害も大きかった。死者は995名。うち伊賀上野付近の死者は625名、負傷者994名、家屋倒壊2270戸、蔵倒壊306件

1954年 12月23日(嘉永7年11月4日) - 安政東海地震発生

いわゆる東海地震です。
来航中のペリーも感じています。

1854年、ロシア海軍士官時代であったモジャイスキーはプチャーチンによる開国交渉のロシア艦隊の旗艦ディアナ号に同乗していた。ところが安政東海地震による津波で乗船は大破、修理のため向かった戸田への回航中に嵐に遭い宮島村(現、富士市)沖で沈没してしまった。

この絵はモジャイスキーが描いたもの

12月24日(嘉永7年11月5日) - 安政南海地震発生

(安政東海地震の32時間後)

翌日にも大地震

現代日本でこれほどの地震が二箇所で来ると、復旧は絶望的か、、

12月26日(嘉永7年11月7日) - 豊予海峡地震発生

さらに40時間後、九州四国で大地震発生

1855年3月18日(安政2年2月1日)- 飛騨地震

三ヵ月後、岐阜県などで地震

1855年11月11日(安政2年10月2日) - 安政江戸地震

7ヵ月後に首都圏で大地震

1856年8月23日 - 安政八戸沖地震発生

陸奥八戸で強震、津波被害。

8月25日「安政3年の台風」で江戸に猛烈な暴風と高潮。死者10万人。

1858年4月9日(安政5年2月26日) 飛越地震

〜安政7年にかけてコレラが大流行。

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