1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ケツバットガールが原因? 水島新司先生がドカベン像の撤去を申し入れ…

新潟市の古町地区に設置され、商店街のシンボルとして親しまれている「ドカベン像」ですが、作者の水島新司さんの事務所が撤去を申し入れているとのこと。ネットでは最近話題になった「ケツバットガール」が原因ではないかと噂されていますが果たして…?

更新日: 2015年03月30日

28 お気に入り 156980 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

dat_naviさん

■「ドカベン像」撤去へ…

新潟市の古町地区に設置され、商店街のシンボルとして親しまれている漫画家水島新司さんの代表作「ドカベン」などの銅像について、著作権を管理している水島さんの事務所側が撤去を申し入れていることが分かりました。

これらの銅像は平成14年に、商店街の振興組合が地区の活性化を目的に設置したもので、観光パンフレットにも載るなど地域の人や観光客に親しまれてきました。

銅像は振興組合が所有していますが、キャラクターの著作権の使用料は、新潟市出身の水島さんの厚意で無償になっていたという。

ドカベン像撤去されるのか〜。作者事務所の意向が変わらないと撤去らしい。ケツバット拡がってきたのに残念な〜。

ドカベン像撤去悲しいな……みんな、ガンガンケツバットされてくれ。

また、新潟市は使用料を払って水島さんのキャラクターを観光循環バスなどに使っている。しかし、これらも水島さんの事務所から使用をやめてほしいと言われ、来月以降はすべて使えない。

■ケツバットガールって何だ?

野球漫画『ドカベン』の主人公・山田太郎像に、女の子たちがケツバットされる写真が話題を集めている。その企画の名前は「ケツバットガール!」。

漫画「ドカベン」の銅像の前で、女性がポージングして撮った写真が面白いと評判。

「ケツバットガール!」のTumblrでは、舞妓さんから学生まで、幅広い女性たちが悶絶した表情でケツバットされている写真が集められている。

皆思い思いの表情およびポーズでケツバットを食らっており、その動きのあるポーズはちょうど1年前に世界的に大流行した「マカンコウサッポウ」を彷彿とさせる。

群馬県からの観光客「ケツバット女子がはやっているって聞いて、知らなかった。きょう帰るから、ちょうど古町に来たから、これはやってから帰らないといけないと思って」

仕掛けたのは新潟市在住の写真家・西原伸也さん。「これはやり方によっては、みんなが遊べるコンテンツになるのではないかと考えました」

西原さんは、沖縄県を中心に配布されているフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』の編集長。二階堂ふみ、黒島結菜を発掘し、初めてメディアに露出させたのも彼。

ケツバットガールって西原さん企画だったのね。さすがすなー

|ω・`)ケツバットガールのことで怒ってるのかしら...水島センセ撤去しないで~~

■水島先生非公認「ケツバットガール」

ケツバットガールをどんどん増やしていって、たくさん巨大な壁に貼っていって、遠くから見ると山田太郎に見えるコラージュやりたい。

速報!ケツバットガール撮影地、古町のドカベン銅像が撤去の可能性。作者が市にバス以外でのキャラクターの使用を更新しないという意向を示し市は継続を求めたが受け入れられなかったそうだ。これは市がドカベンというヒーローをうまく使えなかった結果の歪みか、単にもういいか?という作者の思いか?

僕がケツバットガールを撮ってるからってわけじゃないけど、今のタイミングで山田太郎の銅像がなくなったりしたら、変な憶測を呼んだり、がっかりする人もいてくれる気がする。

「ケツバットガール」は面白いことがやりたいとか、そういうのはあまりなくて、ただ楽しんでくれればいいなって始めたことで、それが自分でも驚くほど沢山の人が「最高だ」「幸せもらえる」とか言ってくれて、本当にありがたい。まあ障害はあるけど淡々と頑張ろう。水島新司非公認「ケツバットガール」

「ケツバットガール」は書籍化の話が進んでいて、出版社の方が新潟まで来てくれたりして、まあ僕はカメラマンじゃないけど、自分の名前で写真集が出せることってなかなかないから、せっかくならいい形で出せるようにしたいな。

1 2