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ヴィンディーゼルが愛娘にポーリンと命名。その理由に涙が…。【ワイルドスピード7・ポールウォーカー】

ワイルド・スピード SKY MISSIONが日本でも4月17日に公開!全米での評価もかなり高く、待ち遠しい映画です。そして何といっても事故で無くなったポールウォーカーさんの遺作という事実。シリーズ当初の無名時代からタッグを組んできたヴィンディーゼルが、生まれてきた娘に捧げた思いとは…。

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

■4月17日、大ヒットシリーズ「ワイルドスピード」最新作が公開!

人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。

オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を倒し平穏な毎日を送っていたドミニクたちの前に、オーウェンの兄デッカード・ショウが弟の仇を討つべく現われる。

元特殊部隊の暗殺者で一国の軍隊に匹敵するほどの力を誇るデッカードは、東京にいるドミニクたちの仲間を襲撃。大切な仲間を奪われたドミニクたちは、圧倒的な強さを誇るデッカードに決死の戦いを挑む。

■ちなみに8作目が製作されるようです。

ラスベガスで開催中の映画興業関係者のための新作映画の見本市シネマコンに於いて、ユニバーサル映画が本日(現地4月23日)に行ったプレゼンのステージに登場したヴィン・ディーゼルが直々に発表してくれた「フューリアス 8」の全米公開日は、約2年後の2017年4月14日だそうです…!!

高級車や名車が続々と登場し、迫力満点のカーアクションが繰り広げられるヒットシリー­ズの第7弾。

全世界シリーズ累計興収2300億円突破!!あらゆる常識を覆す「ワイルド・スピード」シリーズ最新作!!最後のミッションは、空へ。

ちなみに原題は「フューリアス 7」です。ワイルドスピードは日本での題名です。

カー・ダイブシーンが、実際に空から車を落下させるという前代未聞の方法で撮影されたことが分かった。

舞台はアラブ首長国連邦の首都アブダビが舞台のもよう。予告編の動画の最後にも出てきますが、高層ビルから高層ビルへ飛んでいくシーンとかすごく楽しみです。

タイ映画界の格闘スターであり、ジャッキーチェンより本気な体当たりアクションシーンで有名なトニーが出演ということは…車だけではなく、肉弾戦も凄そう!

アクション界のスター・トニー・ジャーと、同じくハリウッドアクションの絶対的スターのジェイソン・ステイサムの2人が、なんと4月17日より日本で公開される『ワイルドスピード』シリーズ最新作で初共演を果たしています。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」が、4月歴代首位、全米歴代9位のオープニング興収となる約1億4700万ドルという好記録で首位デビューを飾った。この約1億4700万ドルという成績はもちろんシリーズ最高のオープニング。

■シリーズの「顔」ポールウォーカーさんの遺作でもあります。

家族もおり、出演映画もヒット。順調な人生に突然のクライマックス。もったいなさすぎます。

映画『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナー役で知られる俳優のポール・ウォーカーが、米国時間2013年11月30日午後3時30分頃、自動車事故でこの世を去った。享年40歳。

ウォーカーは生前、主要なシーンはすでに撮り終えていた。それは彼のキャリアの中でも最も迫力のある演技だったという。

亡き兄の代役をしっかりと兄弟が務め果たしたようですね!

ポールさんが撮り終えることができなかったシーンを完成させるため、弟のケイレブ・ウォーカーとコディ・ウォーカーが撮影に参加することが伝えられていた。ボディーダブルとして代役を務める。

ポールが撮り残したシーンにポールの代役として実弟が出演し、シーンとシーンのつなぎを担当しCGも駆使しポールに見えるよう工夫されるという。

■もう一人の主演、ヴィン・ディーゼルはポールと無二の親友でした。

公私ともに仲良く、家族ぐるみでの付き合いだったそうです。

悲しみも深かったようで…。

ディーゼル氏とウォーカー氏は、ハリウッドで成功を収めた映画の共演者という関係以上の深い友情で結ばれていた。

俳優のヴィン・ディーゼルが、映画『ワイルド・スピード』シリーズで相棒役を務めた故­ポール・ウォーカーさんの家族の前で号泣してしまったとFacebookで明かした。

事故の知らせを受けた共演俳優ヴィン・ディーゼル(46)は、すぐに飛行機でカリフォルニアへ。事故現場を訪問したヴィンは嘆き悲しむファンに声をかけたほか、ポールの母を訪問し泣き崩れたという。

「彼は自分の人生の、大きな部分を占めていた」と、ポールと自身の娘ハニアちゃんとのエピソードを振り返っている。ポールはヴィンの娘にとって、叔父のような存在であったのだという。

「彼は僕の人生の大きな部分を占めていた。僕の母の話し相手や、ハニアのベビーシッターもしてくれた。パブロ叔父さんであることに誇りを持っていたよ。」

撮影中は意見のぶつかり合いなどもあったそうですが、それはお互いプロだから。逆になぁなぁで映画を撮られても困りますしね。

プライベートで作ったポール・ウォーカー氏追悼動画「A glimpse… of Dom and Brian… off screen.(少しだけ…ドムとブライアンの…スクリーンオフ)」を自身のFacebookアカウント上で公開しました。

映画では、クールなタフガイ役が多く、滅多に見る事の無いヴィン・ディーゼル氏の爆笑シーンや、映画の撮影中に行われたポール・ウォーカー氏の誕生日をサプライズで祝うシーンなど両氏の素顔を見る事ができます。

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