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フリーランスの実情!過去の人脈と依頼仕事だけの時代は終わった。意識改革が必要

フリーランスと言えば、過去の人脈であったり、仕事の依頼などが大事になるとされていましたが、そういった時代が終わって、インターネットなどで営業力を付ける時代がきています。インターネットを通じて新しい仕事をどんどん取ってこれる人が生き残れる時代になってきました。

更新日: 2015年03月30日

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misukiruさん

当然だが、仕事がなければ収入もない。これが、フリーランスの原則だ。

ITだけだと月2万~20万とかなり波があります。知人からは景気の良い時代にジャンジャン仕事を貰った恩がある

翻訳の仕事が安すぎる

翻訳のほうも、昔と内容は全く同じなのに半額以下になりました。1単語いくら、という計算ですが、だいたいA4一枚の文を日本語に訳して500円くらい

ここで言う「安い」料金とは、たとえばA4、1ページ(400文字)の日本語を英語に翻訳するのに1,000円~1,200円。

ベテランの翻訳者でも1日当たりできる翻訳作業は4000文字から6000文字だ。

フリーランスになって理解できること

言われただけの依頼仕事だけしていれば食える時代は終わった。過去の人脈だけで食える時代は終わった。

どこでも仕事が出来る「ノマドワーカー」

自宅以外にここといった拠点を持たず、どこでも仕事ができるスタイル。

ノートパソコンを片手にカフェへ行き、コーヒーでも飲みながら仕事をする姿は、誰でも一度は見たことがあるのではないか。

特定の会社に依存している人は注意

意外とフリーのクリエイターって前職の兼ね合いなんかで、特定の媒体や特定の会社からの仕事で収入の8~9割を依存している人は多い。

いつでも緊張感が必要

「暫くは、貯金があるから」なんて言っている人がいるが、これを前提にしてしまうと、たいていは上手くいかない。

意識を変化させるべき

「そんな予算じゃできないっすよ!」「それ作るには1ヵ月かかります」みたいなことを昔の感覚で平然と言ってしまう。だからどんどん仕事がなくなっていく。

自分で仕事を作り出す努力

仕事の依頼がなくても、自腹で作品を作るなりして、発表したり営業をしたりして、自ら仕事を生み出す努力を継続的にしておくこと。

ホームページ、ブログ、SNSなどネットを活用し、ネット経由で仕事を獲得できるようネットツールをそろえるべき。

担当者依存になっている

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