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時代変わったなぁ・・・小学校で卒業証書をiPadで贈られる

IT化が進んで、小学校でもパソコンの授業がある中で多摩市立愛和小学校がなんとiPad卒業証書を渡した。ただのiPadじゃなくて意外にも色んなデータが入っていて便利なんですよ。

更新日: 2015年03月29日

datoyaさん

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■IT化が進んでパソコンを使っての授業はもう当たり前?

全国の小中高校で、児童・生徒1人が1台のタブレットPC(情報端末)を使った授業が広がりをみせている。授業に積極的に関わるようになり、学力向上にもつながったなどの声が報告されている。

プログラミングを学んでロボットを動かす授業が大阪市内の小学校で取り組まれ、児童への教育効果が、教育、地域関係者らの注目を集めている。

うちの子の小学校の場合は…
小3の2学期から、パソコンを使い始めます。
ちょうど、国語でローマ字を習い終わった後からです。

小学3年から!?

文部科学省の新学習指導要領においても、小学校・中学校・高校と各段階を通じて、各教科や「総合的な学習の時間」で、コンピューターやインターネットの積極的な活用を図るとともに、中学校・高校では、情報に関する教科・内容を必修としています。.

文科省では中学から必修

■その中でも東京都多摩市立愛和小学は特に凄い

同校は、昨年10月から協賛企業の協力を得て、約1年間児童に1人1台のiPadを貸与しICT教育を推進。

iPad一個貸し出し
2014年の記事

その活用を図った教育活動を推進。各学年1クラスの小規模校ということもあり、全ての普通教室に大型モニターが配備され、多摩市のICT教育推進校に指定されたことから11月には校内のWi-Fi環境も整備されている。

校内Wi-Fiもある

●色々なIT授業が行われる

各種学習用アプリやプログラミング学習を導入するなど、ICTを積極的に活用してきた。

東京都多摩市立愛和小学校は、ベストティーチャーの協力でSkypeを使った英語授業に取り組んでいる。

Skype&English

プログラミングの授業とかもある。

そして、Skypeで繋がる相手は、アメリカ、カナダ、セルビアなどの欧米の人。そして、もちろんライブだから子どもたちの緊張感も高まる。

社会人でも緊張するよ

研究授業は、槇田雅江教諭による「ともだちと相談して三角形をなかまわけしよう」と題した3年生の算数。1人1台のiPadと協働学習支援アプリ「Real-time LMS」を使って、協働学習形式の学び方を実践するもの。

LMS:Learning Management System

愛和小学校は、生徒1人に1台iPadを支給し、3Dプリンタを用いた授業を取り入れている。

3Dプリンタまで使う

■そして、iPad卒業証書を贈る

iPadの外側にも工夫があり、まるで証書のような模様をレーザーカッターで彫り込んであるそうです。

●ただのiPadじゃなくて直筆メッセージ・六年間の記録が入っている

iPadを起動すると、ホーム画面に卒業アルバムのように「クラスメート」「担任」「下級生」「職員室」の写真アイコンが並び、それぞれ直筆のお祝いのメッセージが収録されている。

小学校に在籍した6年間の写真や身体測定データなどが保存されています。

●さらにはタイムカプセル機能まで付いてる

また、未来の自分に向けたタイムカプセルメッセージも保存されており、それぞれ「3年後」「6年後」「12年後」しか開けない設定になっているようです。

■その作成動画も公開されている

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