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いつか手に入れたい…一眼ユーザーの憧れ『大三元レンズ』とは?

一眼レフカメラの魅力は、やっぱり用途に合わせて好きなレンズを組み合わせられること。初心者モデルの一眼レフでも、レンズ交換の楽しさを一度味わってしまうと、そのままレンズ沼に…というケースも多いものです。そしていつか、必ず憧れる「大三元」という存在。

更新日: 2016年01月18日

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一眼カメラを持つと必ず欲しくなる「大三元レンズ」

一眼カメラを持つと遅かれ早かれ、いずれやって来る恐怖のレンズ沼。
「大三元が欲しい」と言い出したら、既に病気は手遅れの可能性が…。

大三元レンズはニコン、キャノン各社がプロユース、一眼レフ好きのお小遣いを搾り取るために設定している最高峰のレンズです。

広角・標準・望遠の3種類のズームレンズで、その3本を持っていればあらゆるシーンに対応できるという(性能もお値段も)最強のレンズセットです。

広角・標準・望遠のズームレンズの3本の組合せで、どれも開放F値が「F2.8通し(W端(ワイド:広角)からT端(テレ:望遠)までF値が2.8固定)のズームレンズなので、非常に使い勝手が良いレンズです。

さまざまなシーンで最大限の性能を発揮する、F2.8という明るさを誇る高級レンズ!
これは是非とも広角から望遠まで3本揃えたい…(無理)。

高級レンズの証、赤いラインが眩しすぎるっ!
これがキヤノンの大三元レンズ!

カメラにはまればきっと最終的には大三元レンズを揃えたくなるに違いありません!!(断言)だって人が持っていたら欲しくなります。いつかは夢にまで大三元が出てくるかも知れません!

一眼初心者から少し皮がむけて、レンズのことを色々調べ始めると必ず「大三元」に憧れるようになります。

「レンズに嵌って行く一般的な流れは、キットレンズ→小三元→並単→大三元→L単とレンズ「沼」に嵌って行くのだと思います。」 まだ小三元にも到達してないから沼じゃないな!!

カメラ好きには恐怖の「レンズ沼(レンズが次々と欲しくなる病気)」。
この沼に嵌ってしまった者は、二度とそこから抜け出すことができないという。

プロカメラマンの富岡氏が使っているカメラ。画像が荒く不明瞭ではあるけどボディはニコンでレンズはNIKKORの大三元に違いない。おそらくポートレート用に24-70mm f/2.8G。なぎさんもNikonユーザーだしいい刺激を受けて写真を pic.twitter.com/YhHJVxRH0p

友人がいつの間にかキヤノンのKissを買ってて、しかも単焦点レンズまで買っててカメラ沼にwズームレンズが好きなようなので、大三元買うといいよって勧めておきました。

大三元レンズの一本も持たずにタムロン、シグマ買いまくってレンズ沼だとか冗談もいい加減にして欲しいもんだわね

そもそも大三元とは麻雀における役満の役のひとつ、要はそれくらいすごいレンズ群ということなんですね。これらのレンズ3本を揃えることを「大三元をツモる」なんて言ったりします。

もうこれ揃えられたら死んでもいいわ。

フルサイズ機と大三元を全部揃える場合100万円コースになります

フルサイズ(35mmフィルムを使用するカメラで広く用いられる24mm×36mmのサイズ)のイメージセンサを持つ高級一眼レフと、この大三元(合計70万円程度)を揃えるのに必要な資金は……ひゃく…まん…えん。。。

もともと大三元(だいさんげん)とは麻雀用語。
三元牌と呼ばれる「白(ハク)」「發(ハツ)」「中(チュン)」を各三枚ずつ揃えた役満のこと。
定番で値段は張る(揃えるのは難しい)が、揃えると「無敵・最強」というニュアンスが共通する。

キヤノンの大三元① EF16-35mm F2.8L II USM

Canonの広角F2.8通しズームレンズ。"大三元"の一角を担う。
2007年3月30日発売。
実売価格約20万円。

16mmの超広角域から35mmまでをカバーする、高性能L(Luxury)レンズ

キヤノンのLレンズの「L」って、「Luxury=豪華な、贅沢な」という意味なんですね。

広大な範囲を写し込む。遠近感を強調する。ズーミングによってダイナミックにパースペクティブを変えながらフレーミングしていく、超広角ならではの快感を存分に味わえるレンズ

16mmの超広角は、やはりフルサイズ機につけてこそ威力を発揮します。APS-C機につけると焦点距離は1.6倍相当になってしまいます。

超広角ズームの王者。
キヤノンのフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフを使っているユーザーにとっては、これでなければ撮れない写真があるのも確かだ。

キヤノンの大三元② EF24-70mm F2.8L II USM

最高級のF2.8通し標準ズームレンズ。
発売日2012年9月6日。
実売価格約22万円。

高画質と高耐久性とを兼ね備えた、高性能大口径標準ズームレンズ

利用シーンのもっとも多い標準ズームレンズの王者。

Lレンズの中でも最高峰の描写力を誇る大三元の1本です。被写体が浮き上がるような立体感とピント面の解像感は折り紙つきで、ズームレンズであるにもかかわらず単焦点レンズにも引けを取りません。

レンズは防塵防滴で、プロの厳しい使用にも耐えるように設計されている。素晴らしい造りにもかかわらず、805gとそれほど重くはない

805gを「重くない」と言い始めたら、病気の傾向があります。

高価で重いレンズですが、光学性能に関してはほとんど文句の付け所がない、誰もが憧れる1本です。

キヤノンの大三元③ EF70-200mm F2.8L IS II USM

望遠なのにF2.8という驚異の明るさ。
発売日2010年3月19日。
実売価格約25万円。

高い描写力と機動性で、スポーツや報道など多くのシーンに対応する大口径・望遠ズームレンズ。

通称『白レンズ』と呼ばれる白塗装の望遠レンズ。おそらく多くの方がスポーツの国際大会の会場でずらりと白レンズが並ぶ光景をメディアなどで見たことがあるのではないでしょうか。

キヤノンの望遠のLレンズ(高級レンズ)は白い外観が特徴的ですが、その"白レンズ"の中でも最も人気が高い1本です。

解像力の高さも素晴らしく、特に70mmにおいてはキヤノンマウント最高の神ズームレンズとも呼ばれる

多くの人が口を揃えて「神レンズ」と評しています。

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