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【閲覧注意】生首と対話…酒鬼薔薇聖斗の知られざる奇行【神戸連続児童殺傷事件】

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で当時14歳の中学生が連続殺傷事件を起こしました。当時未成年だったため、本名は明かされず、酒鬼薔薇聖斗事件とも言われています。酒鬼薔薇聖斗は、2名の命を奪いましたが、実はそのうち1名とは切断した生首を通し、対話をしていたのです。恐ろしい全貌が明らかに。

更新日: 2017年05月25日

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mibgestaltさん

酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)とは…

猟奇的空想を持つ少年犯罪者の代名詞とされ、逮捕後に独学で作った神話系物語や浮世離れした詩句などが話題となった。

複雑な家庭環境と他者に対する強いコンプレックスから、動物(主に猫、犬、ネズミなど)やハトを殺してバラバラに切り刻んだり、映画やゲーム内の暴力的なシーンを見たりしてオナニーにふけるなど、屈折した性癖を持つようになったことがきっかけとされている。逮捕後の調査から性的サディズム(人や動物を傷つけることで性的快感を得る。10万人に1人と言われている)であったことが判明した。

pixiv「酒鬼薔薇聖斗」より引用

事件の簡単な流れ

1997年(平成9年)2月10日午後4時
小学生の女児2人がゴムのショックレス・ハンマーで殴られ、1人が重傷を負う

3月16日午後0時25分
神戸市須磨区竜が台の公園で、小学4年生の女児を金槌で殴り殺害

午後0時35分
別の小学生3年生の女児の腹部を刃渡り13センチの小刀で刺して重傷を負わせた

5月24日午後
近所の高台に付近に住む小学5年生の男児を誘い出して殺害
ここから奇行の数々が始まる…

5月25日 首を切断しに出掛ける

閲覧注意!画像はグロく無く、事件に関係の無いもの(イメージ画像)を使っています。

少年は10時から12時にかけて起床し、自分でパンを焼いて食べ、午後1時から3時の間に、男児の首を切るために自宅を出た

黒いビニール袋の上に置いた男児の遺体を、糸ノコギリの両端を持ち、一気に左右に2回切ると、ノコの歯が細かったためか、スムーズに切れ、切り口が見えた

人間の肉が切れることを確認した少年は左手で男児の額のあたりを押さえながら、右手で首を切っていく

犯人「現実に人間首を切っているんだなぁと思うと、エキサイティングな気持ちになった」

男児の首の皮が1枚になった時に左手で髪をつかんで上に引っ張り上げ、首の皮を伸ばして一気に首の皮を切った

犯人「この不可思議な映像は僕が作ったのだ」

首を切断して射精した

常識的には考えられないことだが…
彼は、奇行によって快感を得ているのである。

しばらく時間が経って…

男児の目は開いたままで、眠そうにみえ、どこか遠くを眺めているように少年には見えた

生首との対話が始まる…

男児の生首(少年の声を借りて)「よくも殺しやがって!苦しかったじゃないか!」

少年「君があの時間にあそこに居たから悪いんじゃないか」

男児の生首は、さらに文句を言った

少年は、これは死体にまだ魂が残っているためだと考え

魂を取り出すため、また、眠たそうな男児の目が気に入らなかったため、「龍馬のナイフ」で男児の両目を突き刺し、さらに、2、3回ずつ両方の瞼を切り裂き、口の方からそれぞれ両耳に向け、切り裂いた

このようなタイプのナイフを本人が勝手に「龍馬のナイフ」と呼んでいた。

「殺人をしている時の興奮をあとで思い出すための記念品」として持ち帰ろうと考え、舌を切り取ろうとしたが、死後硬直でかなわなかった

「汚れた血を清めるため」

ビニール袋に溜まった男児の血を飲むが、金属をなめているような味がしたと述べている

血を飲んだことを、「その理由は『僕の血は汚れているので、純粋な子供の血を飲めば、その汚れた血が清められる』と思ったからでした」(検事調書より)と告白した。

2、3分ほど眺めたあと、再びビニール袋にもどし、木の根元に隠した

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