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垂れたバストを戻すのは困難!今からでも遅くない大胸筋エクササイズ

若い女性では10代から20代、30代、40代と年齢を重ねるごとに気になってくる胸の垂れ、そんな垂れをほっておくのは危ないですし、問題です。胸の形をよくしたい人、胸の垂れを防止・改善したい人にオススメのトレーニングです。

更新日: 2015年09月12日

ueko_uekoさん

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▼バストの最盛期は20代前半だった

若かったころのハリがなくなってきた、バストの位置が下がってきた、完全に垂れてしまったなど、年齢が上がるほど下垂を気にする女性が多くなります。

20代の後半には既にバスト上部の張りが失われ始め、30代中ごろにはバスト全体が撓み、堂々と上を向いていた乳首もその頭を垂れることになります。

10代の頃のようなパンッ!とハリのある胸も、年齢とともに垂れていき、30代、40代のお悩みの多くが『バストの垂れ、ハリ』という結果に。

▼バストの位置が下がるショックな理由

大きければ大きいほど、引力や重力の法則により垂れ下がる危険性も上昇するが、どんなサイズでも出産や授乳、老化などで、胸はどんどんしょぼんとしてくる。

年齢が進みホルモンバランスが変わってくると、乳腺が小さく萎んでいき、その代り脂肪が増えていきます。すると、胸は若い頃よりも柔らかくなる分、形も変わりやすくなっていきます。

バストラインが崩れ、垂れてしまう原因は複数ありますが、胸を支えている「クーパー靭帯」が伸びてしまうことが大きな原因と言えるでしょう。

▼バストの美しさに関係する「クーパー靭帯」とは

まず、バストは脂肪、クーパー靭帯、乳腺の3つから成り立っていることになります。このうち、乳腺と脂肪は、1対9の割合となっており、ほとんどが脂肪で作られていることになります。

実はバストを支える大切な役割を果たしているのが、クーパー靭帯というコラーゲンの繊維束です。クーパー靭帯はバスト表面と乳腺とを繋いでいるゴムのような繊維の束(組織)です。

このクーパー靭帯がハリと弾力ある、下垂れしない乳房を実現します。つまり、クーパー靭帯が伸びる・切れるが垂れる原因に直結するわけです。

クーパー靭帯は一度切れると元に戻らないと言われているので、しっかり保護をすることが必要です。

▼クーパー靭帯が伸びてしまう悪い習慣

バストにとって負担になる生活をしていると、胸の大切な部分がどんどん衰退してしまって、大きい胸を支えられなくなってしまいます。

猫背が習慣化すると、バストを支えようとしている大胸筋を常に弛めている状態に…。結果的に筋力が弱まり、胸が垂れやすくなってしまいます。

肩こりがひどいと姿勢が悪くなり、姿勢が悪い事で肩こりが悪化する悪循環を繰り返していくため、下垂によってバストの位置が下がるのと合わせてバストを引き上げる筋力も衰えてしまうんです。

ダイエットをすると胸のサイズもダウンする場合が多いですが、運動をしないで短い期間で一気に体重を減らしたりすると、バストはサイズダウンするだけでなく垂れてしまいます。

ホールド力のない下着や自分の体に合っていない下着を身に着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい、バストの下垂を早める原因となってしまう。

楽なブラジャーに慣れてしまうとバストだけでなく首、顔、頭皮まで垂れ下がってきてしまいます。一気に老ける原因になりますので気をつけてくださいね。

▼楽だからといってノーブラで寝るのは非常に危険

7割以上の女性が、「寝るときはノーブラ」派!
寝ている時間が6時間~8時間と考えると、この間に下垂が進むことを防いだら垂れ具合にも差が出てきます。

ノーブラの状態で横たわってみると、起きている時よりも胸が小さくなった感じが実感できます。これが、バストの脂肪が、重力の影響で左右に流れてしまった状態です。

一晩のうちでも、うつ伏せ・仰向け・横向きなど何度も姿勢を変えながら寝返りをうっています。つまり、意外とアクロバティックな体勢+重力によって、バストにも日中と同じダメージを与えている。

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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