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【Excel】関数前の登竜門!?文字列加工で理解する相対参照と絶対参照!

Excelで最初につまずく変な記号$(ドルマーク)。理解していたつもりでも、いざ計算式にしてみると混乱してしまいます。最初は文字列の加工から始めてみると意外と簡単です。相対参照と絶対参照を理解してから関数に入る方が良いかと思います。※気に入ったらお気に入り追加お願いします!

更新日: 2015年05月13日

bluegoatさん

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●複数の単語に一括してカッコを付ける|相対参照

記号等は"(ダブルクォーテーション)で挟むことにより文字列として使用することが可能になる。

★B1のセルに入れた値の説明(以下分解)
①=で計算式を宣言する
②"("で始まりのカッコを入れる
③&で繋げる
④A1で参照セルを位置指定する
⑤&で繋げる
⑥")"で閉じカッコを入れる
※間のカッコは何でも良い

問題なければB1のセルに加工後の文字が表示される。

一括で下への複製が可能。

相対参照なので、参照する値も平行して複製される。

●複数の単語の頭文字に複数の文字列を付ける|絶対参照

上と同じように"(ダブルクォーテーション)で付けることも可能だが、今回は$(ドルマーク)で固定を覚えるため、あえて$を使用する。
一般的に$(ドルマーク)は絶対参照と呼ぶ。

※式の入力時にF4を押して参照方法を切替えする方法もありますが、筆者はそのやり方を好まないため使用しておりません。

★B2のセルに入れた値の説明(以下分解)
①=で計算式を宣言する
②B$1でセルB1を参照して行1を固定する
③&で繋げる
④$A2でセルA1を参照して列Aを固定する

一括で一番左のセルが右へ複製が可能。

一括で下への複製が可能。

いかがでしたか?相対参照と絶対参照の仕組みが見た目で分かれば、計算式への応用も可能になると思います!

●おまけ裏ワザ|セルの中で改行をする方法

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