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赤ちゃん向けベビーオイルは妊娠線対策にも有効!/赤ちゃん向けベビーオイルの使用法

可愛い赤ちゃんを授かり、幸せいっぱいのママさんですが、悪阻があったり数々の試練を乗り越えなければなりません。中でも気になるのが妊娠線。できるだけ跡を残したくないですよね!この記事では、妊娠線に効果的と言われている、赤ちゃん向けベビーオイルでの妊娠線対策についてまとめてみました。

更新日: 2015年03月30日

biorettaさん

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妊娠線とは?

妊娠線(にんしんせん)は、腹部や太ももなどに縦に何本もできる細い線です。妊娠線と言っても、妊娠中だからそう呼ぶだけで、いわゆる肉割れの状態です。別名「ストレッチマーク」とも呼ばれています。

このひび割れたような赤紫色の線が妊娠線です。

人間の皮膚は表面にある「表皮」の下に「真皮」、その下に「皮下組織」があります。
表皮は比較的伸びやすいのですが、真皮や皮下組織は伸びにくいため裂けてしまいます。
その裂けた跡が妊娠線となってしまうのです。

妊娠線はできた当初は赤紫色をしていますが、時間がたつと白っぽくなっていきます。

妊娠線ができる原因は?

妊娠線ができる原因としてよく言われているのは、妊娠中の急激な体重増加。お腹が大きくなったりバストやヒップが豊かになるスピードが速いと、真皮や皮下脂肪の伸びが追いつかず、断裂が起こってしまうのです。

妊娠中に分泌が増えるステロイドホルモンに、肌のターンオーバーを抑制させ、肌が元気に生まれ変わることができにくくなる働きがあるのだそう。元気がなくなった肌は弾力を失い、断裂も起こりやすくなるというわけです。

妊娠線対策は?

妊娠線を予防するためには、体重をコントロールして急激なサイズアップを防ぐこと。そして、肌にはうるおいを与え、ハリのある柔らかい状態にしておくことが大切です。妊娠線専用のケアクリームやオイル、お気に入りのボディクリームなどで保湿しながら妊娠線のでやすいお腹、バスト、太もも、ヒップ、二の腕などをケアしましょう。

でも妊娠線予防クリームってお値段が・・

はい。正直お値段が張るものばかりです。
だからといって、ケチケチ使ったら効果が心配・・

しかし、実は身近なお手頃アイテムでも妊娠線対策ができてしまうんです。
それはズバリ!赤ちゃん向けの「ベビーオイル」なのです。

妊娠線対策には赤ちゃん向けベビーオイルがおすすめ!

ベビーオイルは保湿力に優れ、産後は赤ちゃんと一緒に使用できるのでおすすめです!
そして何と言ってもお手頃なお値段が魅力。いくら高いクリームを買ったからといって、長続きできないのでは意味がありませんからね。

妊娠4カ月ごろからケアをスタート。私は購入しやすいベビーオイルを愛用しました。お風呂上がりにたっぷりと、ひたすら塗る! そのおかげで妊娠線はできませんでしたよ♪ アロマの香りのするベビーオイルだったので、気分もいやされてよかったです。

妊娠前からベビーオイルをお風呂上がりに塗ってました!
今も同じ様にケアしてますが、妊娠線は出来てないです♪
特別なクリームとか使わなくてもベビーオイルで充分しっとりツルツルでいられますよ(^-^)v
ポイントはお風呂上がりに濡れたままの身体にオイルを塗る事です♪

ベビーオイル&妊娠予防クリームを5ヶ月から使ってました。 専用のクリームは高いので、ベビーオイルをお腹&お尻&もも&胸によくすり込んで、クリームは、一日一回程度、お風呂の後に使ってました。

ベビーオイルは、お風呂上りの塗れた状態で使用するのがベスト。蒸発してしまう水分をそのまま閉じ込めます。

お風呂上りの濡れた体にオイルを伸ばしながら塗り、よく刷り込んでからバスタオルでポンポンと叩くように体を拭きます。

1番気になるお腹は、優しくなでるようにクリームを塗ります。押す力は不要です。クリームやオイルを滑らかに伸ばして、お腹の皮膚に膜を作るような感覚で優しくマッサージします。お腹に手のひらを当てて、「の」の字を描くようにクリームを乗せていきます。

ベビーオイルでさっそくケアを!

できてしまってからでは、なかなか消えない妊娠線。
保湿効果の高いベビーオイルで、早期の予防を是非心がけてください!

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