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【おかあさんといっしょ】歴代人形劇まとめ【Eテレ】

NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」の人気コーナー、人形劇の歴代をまとめました。ちなみに現在は『ポコポッテイト』。あなたは何作目のキャラクターがなじみ深いですか?

更新日: 2019年07月08日

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tomsan2106さん

おかあさんといっしょの「人形劇」とは?

人形劇と言われてピンとこない方もおるやろ。
要はおかあさんといっしょにでてくる3匹のマスコット着ぐるみの事や。

▼2016年4月、5年ぶりに一新!

ウサギのチョロミー、オオカミのムームー、ロボットのガラピコ。
キャッチコピーは「ワクワクキューン!」

大きな“ホシノキ”がある水と緑が豊かなしずく星を舞台に、ムスービ村に住んでいる活発なウサギの女の子・チョロミー、引っ込み思案なオオカミの男の子・ムームー、不時着してきた惑星探査ロボ・ガラピコの友情が描かれる。

新キャラクターは多摩美術大グラフィックデザイン科卒業のひやまたつみさんがキャラクターデザインを手がけ、人形劇の脚本を劇団EXILEの作品などを手がける山中隆次郎さんが担当する。

吉田仁美さんがチョロミー、冨田泰代さんがムームー、川島得愛さんがガラピコの声優を務める。

第13作目の人形劇である。

原作者の山中隆次郎は「元気いっぱいな男の子じゃなくても、おしとやかな女の子じゃなくても、大人から見たらちょっと問題があるような子であっても、大丈夫だよ」というようなメッセージを伝えてあげられるような番組に育てていきたいと語った。

放送中の2019年5月1日より元号が令和に変わったため、本作は平成最後の人形劇作品であり、かつ令和最初の人形劇作品となった。

▼12作目

2011年3月28日 -現在

キャッチコピーは
「めげない・へこまない・あきらめない」

楽園のような自然あふれる“ぽていじま”。
大海原にポコッと浮かぶ、ジャガイモにそっくりな島に住んでいた
ラーテルの男の子「ムテ吉」。
都会から遊びに来たマンチカンの女の子「ミーニャ」と
ジャコブヒツジの男の子「メーコブ」との友情や強く生きる姿を
伝えるお話。

どんなときでも、めげず・へこまず・あきらめずにのびのびと前向きに強く生きる姿を、現代の子供たちに伝えていく。

本作の主人公。ラーテルの少年。10月生まれ。3歳。イメージカラーは水色。
自称「ムテキのムテ吉」。
明るくわんぱくで正義感に溢れるリーダー的存在。常に勇気を忘れず、前向きに突っ走る性格。やることなすこと豪快かつやんちゃで、何を言われてもめげず、どんな事があっても決してへこまない。

一人称は「オラっち」で、よく語尾に「なんだゾ」や「だーい」と付けて喋る。

細かいことは全く気にせず、曲がったことは嫌い。思い立ったら即行動、考えるより先に体が動くが、いつもちょっぴ空回りしてしまう。

たまに大泣きをしてしまう泣き虫な一面も持つ。

赤ん坊の頃から愛用の赤いデッキブラシを持ち歩いており、よくデッキブラシをギターのつもりで弾いている。

また、棒を持つとついつい振り回してしまう。

体が非常に頑丈で、岩に突っ込もうがヘビに噛まれようが平然としている(ただし、ダメージは少なからず受けている)。

さすがラーテルがモデルのキャラなだけあります。

宿敵はリスで「シャーシャー」と言いながら向かっていくが、必ず負ける。

マンチカンネコの少女。3歳。イメージカラーはピンク。一人称は「私」で、語尾に「ニャ」と付けて喋る。
基本的に明るく強気で活発な性格。思ったことはすぐ口に出す。こうと決めたら達成するまでやり続けるという根性を持った頑張り屋。一方で甘えん坊な一面も持つ。

負けん気が強く、向こう見ずなところがある。

落ち込みにくく、涙ぐむ場面はほとんど無い。

おしゃれが大好きで、毎日入念を欠かさない。ポーズを決めて満足したり、手鏡を取り出し身なりを確認するなど、身だしなみには相当気を使っている。

特技は空手で力が強い。また、猫らしく鋭い爪を持っており、ぽていフルーツなどを素手手で切ってしまうことも出来る。

ジャコブヒツジの少年で、ひつじ界の名門ジャコブ家の御曹司。5月生まれ。5歳。イメージカラーは茶色。一人称は「僕」で、口癖は「エッヘン」。
その見た目からよく牛に間違われる。

争いごとを好まない平和主義であり、お人好しで世話好き。年下のムテ吉とミーニャを常に優しく見守っており、怒ることはほとんど無い。

優しい性格ゆえに小心者で怖がりなところもあり、困ったことがあると「おかあさーん」と叫んで助けを求める。

かなりの神経質で、几帳面。ムテ吉とミーニャに自分の几帳面さを見習ってもらおうとしているが、あまりに几帳面すぎて呆れられている。

「ぼくもうむり〜!」と叫ぶととんでもない力を発揮することがある。

牛に間違われることを非常に気にしており、間違えられると「ひ・つ・じ」と強調する。

するにもかかわらず、悲しくなったりいやなことをされてしまうと「モー(無理)」と喋る癖があり、行動も紛らわしいものが多いため、ムテ吉からは羊だということを忘れられてしまうことが多い。

超古代生物の小さい妖精で、一応メスらしい。
空中浮遊や瞬間移動が出来るなど、不思議な力を持っている。

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