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【おかあさんといっしょ】歴代人形劇まとめ【Eテレ】

NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」の人気コーナー、人形劇の歴代をまとめました。ちなみに現在は『ポコポッテイト』。あなたは何作目のキャラクターがなじみ深いですか?

更新日: 2016年02月12日

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ゴリラの男の子。元ゴリリン村の住人。一人称は「おら」。
気は優しくて力持ち。動きはスロー。騙されたりからかわれたりしても、めったに怒らない。
立ったまま寝る癖がある。

にこにこぷん

1982年4月5日 - 1992年10月2日

宇宙のかなたにある“にこにこ島”を舞台に
「じゃじゃまる」、「ぴっころ」、「ぽろり」の3人が、
笑ったり、泣いたり、ケンカをしたり、冒険したりする、
勇気と友情あふれる物語です。

10年6か月に渡り放送され、『おかあさんといっしょ』内の歴代人形劇では一番放送期間が長い(後番組の『ドレミファ・どーなっつ!』は7年半、その後の『ぐ〜チョコランタン』は9年)。

放送中の1989年1月7日より元号が平成に変わったため、本作は昭和最後の人形劇作品であり平成最初の人形劇作品となった。
これまでの人形劇と大きく違う点は、メインキャラクターに女の子が入っていること。

性格については、特技以前にハンデを必ずもっているように設定している。

これは作者の「欠点があるほうが仲良くなりやすいし、それぞれのキャラクターがいきいきするんじゃないか」と言う考えに基づいている。

主人公3人は基本的に母親不在という設定であるが、これは脚本家の井出隆夫が母親と一緒にテレビを見られない子供への配慮として意図的に設定したものといわれる。

うらおもて山猫(イリオモテヤマネコと「裏表」とのもじり)の男の子。5歳。
3人のリーダー的存在。
「オッス、じゃじゃ丸さんだぞ」と挨拶する。一人称は「おいら」。

力持ちで敏捷。義理人情に厚い親分肌な性格だが、威張りん坊で意地汚いのが玉にキズ。

怠け者のちゃらんぽらんの為、仲間はずれにされることがしばしば。

字を書くことも読むこともできず、数字は4までしか数えられない。

母親は生き別れになり、顔を覚えておらず、たまに他の2匹に届く母からの品物が来るたびに気持ちが沈んでしまう。拗ねると「かあちゃーん!おいら、○○(例:「字が読めないてバカにされても」「暑中見舞いが来なくても」など)ても、強く生きてくよぉー!」と叫ぶのがお約束。

早朝の牛乳配達など、子供らしからぬ苦労人だったりもする。

ふんボルトペンギンの女の子。3歳。
「ハーイ、ぴっころよ」と挨拶する。一人称は「あたし」。
おしゃまでおしゃべりとお酒落が好き。面倒見がいいしっかり者だが、とても気が強い。

怒ると「ピッコ!!」と怒鳴ると同時にジャンプして地響き(カメラ操作で地面が揺れているように演出している)を起こし、2人をよろけさせる(この動作を「どんぴょん」と呼ぶ)。2人は彼女には頭があがらない。

カナヅチで泳げず、そのことではじゃじゃ丸によくからかわれる。

手が水平のため、じゃんけんはパーしかだせない。

ネズミの男の子。4歳。
「やあ、ぽろりなのだ」と挨拶する。
頭が良くて謙虚で優しい性格だが、気が弱くて忍耐力がなく、泣き虫ですぐに「ヨヨヨヨ」と泣く。

嫌いな食べ物はピーマンで、見たり名前を聞いたりしただけで寒気がすると同時に気を失うほどである。

出典ameblo.jp

ケシ科の珍種らしき歌う花たち。状況説明から時間経過にいたるまで、なんでも歌にする。夢は『紅白歌合戦』に出場すること。
アイキャッチとエンドキャッチに登場し、アイキャッチの際に左右に揺れながら「あらあら おやおや それからどんどこしょー」、物語の終わりには「わーい わーい にこにこぷん」と歌う。

ブンブンたいむ

1979年4月 - 1982年3月

ブンブン・つね吉・ごじゃえもん(放送開始当初はおしらせどり)の3匹が繰り広げる楽しいお話。
毎回つね吉は、ブンブンとごじゃえもんをうまく口車に乗せて、自分だけいい目を見せようとするが、いつも最後は痛い目にあう。

当初は前作の『ゴロンタ劇場』に続き、3人が子供達の前で劇をするものだったが、1981年に内容が大きく変更され、別撮り方式に変更された。

主人公。レッサーパンダの男の子。4歳。一人称は「僕」で、立ち位置は中央。素直でおっとりとしていて極度のマイペース。その名の通り、いざとなると「ブン」と呼ばれる。

キツネの男の子。5歳。語尾に「ワイワイ」とつけて喋る。口癖は「だってばさってば」「あたりき」「この世の中でタダなものは空気だけなのよね」。立ち位置は左。物知りでちょっとずる賢い。いじめっ子だが義理と人情には厚い。

出典ameblo.jp

おしらせどりの男の子。3歳。語尾に「ごじゃる」や「ごじゃえもん」とつけて喋る。
事件が起こると「大変でごじゃる、大変でごじゃる」と騒ぐ。ゼンマイを逆に巻くと「てけすた。てけすた」(てけすたは助けての逆読み)と言いながら後ずさりする。
当初はおしらせどりの名で呼ばれていたが、一般公募でごじゃえもんの名で呼ばれるようになる。

ミューミューニャーニャー

1978年4月 - 1983年3月

「ゴロンタ劇場」、「ブンブンたいむ」、「にこにこぷん」と並行して放送され、「第…代目」のカウントからは外れている。初代の「ブーフーウー」から出演したキャストが起用された最後の作品。

姉でどら猫の「ミューミュー」とまだら猫で弟の「ニャーニャー」は
仲が良すぎてケンカばかりしている子猫の姉弟。
発明狂のブーボン博士、おせっかいな玉子さん、愉快なブルドックさんを
巻き込んで次々と事件を起こしていくお話です。

シルクハットにタキシード姿のハンプティ・ダンプティに似たキャラクター。

ゴロンタ劇場

1976年4月 - 1979年3月

乱暴だけど実は寂しがりやなトラの「ゴロンタ」、
クマの「チャムチャム」と「トムトム」のお話です。

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