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daiba49さん

権力批判はあっていい、いやそもそも国家権力に批判的に対峙するのはマスメディアの崇高な使命であります。

 だからこそ、具体的根拠を明示すべきだし、今回のように権力側から反論されたならば、言論でもってしっかりと根拠をもって反論しなければなりません。

 今こそあなたの主張の正しさを世に知らしめる絶好の機会であります。

 古賀茂明氏は、公共の電波で権力批判したのですから、ここで具体的な事実を公開して全面的に反論する責任があります。

 真に権力批判を貫くならば、古賀茂明氏は官房長官の全面否定コメントを無視せず、敢然と言論にて具体的反論をしなければなりません。

 古賀茂明氏は、その責任があります。(ついでに拙ブログへの反論もしていただけたら喜悦にてございます。)

 さあ、国家権力の言論弾圧の実態を今こそ具体的理性的に「正義」の言論にてぶちかますのです。

 あなたにはできるでしょう。

田康夫元首相は29日、習近平国家主席と会談し、アジアインフラ投資銀行について、「参加を反対する理由がなくなった」などと評価した。

 福田元首相は29日、自らが理事長を務めるアジア経済に関するフォーラムで、ほかの理事会メンバーらとともに約1時間、習近平主席と会談した。会談で習主席は、アジアインフラ投資銀行について、既存の国際機関と共存していく姿勢を強調し、理解を求めた。

 中国・習近平国家主席「(アジアインフラ投資銀行は)今の国際金融の枠組内のもの。別に門戸を構えて既存のルールを破壊するようなものではない」

 福田元首相「そのこと(既存機関との協調)をおっしゃられたことで、AIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加を反対する理由は、なくなったと思うほどです」

 福田元首相はこのように述べ、「平和発展の道を追求するのは非常によい」と、中国側の姿勢を評価した。

古賀茂明「日本再生に挑む」 ]
I am KenjiとI am not Abe 『週刊現代』官々愕々
[古賀 茂明]

安倍晋三総理が中東歴訪中の1月20日、二人の日本人がイスラム国の人質になり、水面下での交渉が行われていたことがわかった。突然の話だと思ったが、昨年11月には、後藤健二さんの妻宛にイスラム国と見られる犯人側からメールが届き、外務省も把握していたことが明らかにされた。それを聞いて、元官僚の私はひどく驚いた。

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