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daiba49さん

CH4がMQ1に似ているのは偶然ではない。欧米の有名ブランドによく似た製品をもっと安い価格で、そこそこの性能で作る――それが中国の技術開発の伝統的なやり方だ。明確な証拠はないが、中国はアメリカの技術情報を盗んでドローン開発を進めてきたと示唆するアナリストもいる。

中国の上客になっているのは、国内の反政府勢力との戦いにドローンを使いたい途上国だ。最近のイラクなど、テロ組織ISIS(自称イスラム国)掃討のために中国製品を購入した国々の実例は、中国に絶大な宣伝効果をもたらしている。

SOFEXでCH4を売り込んでいた航天長征国際貿易の展示エリアでは、イラク軍が公開したISIS攻撃の映像を引用した宣伝動画が流れていた。中国語の説明によると、イラク軍は既にCH4を使用したISISへの攻撃を少なくとも260回行い、命中精度は100%近い

未公開の弾道ミサイルなどが次々と登場したため、日米の防衛関係者は肝を冷やしたに違いない。注目された兵器は次の通りだ。

中国は米国やロシアと違って1987年の中距離核戦力全廃条約に拘束されていない。ミサイルでは、グアムを射程に収めるとされる短距離弾道ミサイルDF-16(東風16、核弾頭搭載可能)。西大西洋に展開する米空母を狙う射程約1500キロとされる準中距離弾道ミサイルDF-21D(東風21D、核弾頭搭載可能)。

巡航ミサイルDH-10A。DF-21を発展させた射程3500キロの中距離弾道ミサイルDF-26(東風26)。核弾頭が搭載可能な新型の大陸間弾道ミサイルDF-5B(東風5B)と、移動式の大陸間弾道ミサイルDF-31A(東風31A、核弾頭搭載可能)。

中国軍のミサイル装備が劇的に増強し、アメリカ軍が警戒しているという
さらなる切り札となるミサイルの存在について、軍事ジャーナリストが解説
中国がミサイルを撃ち尽くす前に、日米艦隊のミサイルは尽きてしまうという

、日米連合艦隊の対空ミサイル保有数は推定400発。通常、相手のミサイル1発に対して防衛側は2発を発射し迎撃するので、単純計算すると200発のミサイルを撃ち込まれれば“弾切れ”になってしまう。

中国側があり余るミサイルを最大限利用し、日米艦隊に総攻撃をかけるシナリオをシミュレーションしてみると、中国がミサイルを撃ち尽くす前に日米艦隊の迎撃ミサイルは早々に尽きてしまう。

それからもわかるように、中国側が本気で来れば多勢に無勢。現在の日米の防衛力では、とても中国にかなわないのだ。

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