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この記事は私がまとめました

daiba49さん

持ってるだけで「どんどん不健康になる」というアイテムを紹介している
古いプラスチック容器、空気清浄スプレー、殺菌ソープ
使い古しのランニングシューズ、長く使っている化粧品など

1:古いプラスチック容器

あなたのキッチンには、年季の入ったプラスチック容器がたくさんありませんか?

プラスチックに含まれていることが多い“BPA(

BPAの安全性に関する試験は、各国で色々と行われていますが、ヒトへの影響は、まだはっきりわかっていないのが現状。しかし、安全だとされてきた基準量を大きく下回る量のBPAでも、動物の胎児や子供による実験では、ホルモンや神経の異常、乳腺や前立腺などへの影響が認められています。

2:空気清浄スプレー

ペットや小さい子どもがいる家では、「なんかくさいな」と思ったら空気清浄スプレーをしゅっ……と吹くことも多いもの。しかし、これらのスプレーには香料はもちろん、数々の化学物質が含まれています。

3:殺菌ソープ

米国での研究によると、普通の手洗いソープと殺菌性のあるものでは、洗浄力にほとんど違いがないとか。

そればかりか、殺菌ソープに含まれることの多い物質“トリクロサン”はホルモンの働きに影響をおよぼし、体が持つ抗体を弱くする可能性があるそうです。

4:使い古しのランニングシューズ

ジョギングなどのエクササイズを頻繁にする人には、走りやすく、足に負担をかけないシューズが必須ですね。

でも、これらのシューズは古くなってくると、底がすりきれてクッション機能が減少し、ショックの吸収力が弱くなって、足を痛め

5:長く使っている化粧品

マスカラやリップグロス、口紅など、目や口に直接使う化粧品には、特にバクテリアが増え

6:古いスポンジ

食器やまな板、包丁などを洗うときに使うスポンジは、家の中でも最もバイ菌が増えやすい場所だそうです。これを繰り返し食器洗いなどに使っていたら、キレイにするどころかかえってバイ菌をなすりつけ

整理整頓には「居場所を作ること」「捨てるべき/保管すべきものを分ける」が鉄則ですが、実際にどうすれば良いのか分からないと悩む人は少なくありません。

そんな時に役立つのが「クリアファイル+個別フォルダー」または「バインダー+ポケットリフィル」の組み合わせです。

工場や自動車、物の燃焼などから人為的に発生します、また、家庭内でも喫煙や調理、石油ストーブの使用といった日常的な行動から発生

体内に沈着しやすく深刻な病気の要因に

“PM2.5”は、体内の奥まで入り込みやすいのが特徴ですが、気付かないまま呼吸器まで達し、沈着してしまうケースも少なくないそうです。そして、気管支や肺といった呼吸器系の病気・炎症はもちろん、細胞が傷つけばガンになる場合も!

さらに、人体の酵素と反応して、脳や血液の病気、細胞の老化を引き起こす危険まで持ち合わせているそうです。

“PM2.5”とは大気中に浮遊するさまざまな成分のうち、粒径(粒の大きさ)が2.5μm以下の粒子を表す総称を指すそうで、体の奥へと入り込みやすく、健康に及ぼす影響が大きいのが特徴だとか。

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