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DSD Live Streaming: DSD 5.6MHzによるハイレゾライブ配信が始まる

最近話題のハイレゾ音源。DSDフォーマットでのダウンロード音源も増えてきました。このDSD音源を自分の手元にダウンロードせずに、ストリーミング配信で聴くことができる「DSDライブストリーミング」プロジェクトをまとめました。

更新日: 2015年06月18日

hornfukiさん

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Heads up, all! The trial run of streaming DSD live will be happening this weekend on April 5. Thanks to Sony and... fb.me/3L4NReDod

Happy to announce to all... the Korg and Sony test run for DSD streaming a live concert worked! Congratulations!... fb.me/6AJI9V1DF

dsd.st/ja/ オンデマンド5.6MHzDSDで聞ける、DSD Live Streaming。 専用ソフトをインストールする必要があるのでHAP-Z1ESでは利用出来ないのが残念。試してみたかった でも我が家のネット環境じゃ、途切れまくる気も

東京文化会館での5.6MHzDSDの配信実験。生演奏の生中継でも5.6MHzだとここまで、生々しいのかと、パッケージやファイル再生との違いに唖然。高音質ライブ配信という新しいハイレゾジャンルができそうだ。今回は特にセイゲンさんのマイクアレンジ(客席上方のステレオのみ)が効いた。

東京文化会館での5.6MHzDSDの配信実験。今回の音の良さは、マイク2本に加え、マイク位置がポイント。客席の約7メートル上に、BKマイクが2本。直接音はどうかと思ったが、モニタールームで配信音を効くと、豊かな間接音に直接音がうまく融合していた。

DSD配信実験。その場で聴いても「7メートル」上空では聴けないのだから、むしろ、今日のような高音質生中継のほうが、「もっともそのホールで良い音」を聴いていることになる。再生システムの問題はあるが。

東京文化会館の小ホールで生も聴いた。そこの高い天井による響きの豊潤さが、すべて2つの全指向マイクで録られていた。なので、モニタールームスピーカーからは拍手やプログラムをめくるノイズも生々しい。これは生々しすぎる。サラウンドにして、後方から出すのがよいだろう。

つまり、会場で発せられる音のすべてが、ウルトラハイファイで臨場感豊かに、リスニングルームで、聴くことができる。「演奏の機微」が、そのまま聴ける。

それは指が鍵盤に触り、押し下げ、アクションを動作させるという一連のピアノ発音のメカニズムが、時間軸を超拡張して個々の要素として聞こえてくるような、時間軸解像度の高さであった。

ここまで音の良い生中継なら、音楽を聴くスタイルも変わるに違いない。これまでメディアとリスナーは「タイムシフト」環境であった。生は体験できないが放送やパッケージで「時間差」で鑑賞していた。

しかし、ウルトラハイファイ「生中継」では、その時間を離れた場所で共有し、同一体験することが可能になる。高音質生中継は、新しい音楽のスタイルになろう。

文化会館のモニタールームではしょっちゅう途切れました。下り回線が貧弱だったのです。もっとバッファをとるべきでした。 RT @oitakanesumu @ReijiAsakura

鍵盤が打鍵されほんのわずか遅れてアクションが動き始め弦を叩く、その音がまず直接音として発音され、少し遅れて直接音が壁に当たり間接音が生じ、その響きのベクトルが、あらゆる方向に飛び散り、あるものは回転したり、束になったりし、ホール空間を駆け巡る。音と響きのドラマが演じられていた。

それは二台の電話でしたが、昔の電話はいまインターネットですから、まさにその通りですね。 RT @sunop2000 @ReijiAsakura なんか「ステレオフォニック」自体の発見に繋がった、1891年パリ電気博覧会の生中継実験を思わせますね。

絶対、そうなりますよ。 RT @oitakanesumu @ReijiAsakura そうだったんですか。しかし市販のブルーレイのレートに迫る30Mbps近い帯域を占めるデータの十分なバッファを確保するとなると相当大変な事になりそうですね。

今日はオリオスペックでライブ配信されるハイレゾ音源を試聴するイベントに行ってきた。DSDが欲しくなった。

UQ WiMAX 2+、7GB使ってしまって128kbps速度制限かかった…。遅い…。uqwimax.jp/service/speedl… きのうDSD Live Streaming dsd.st を5時間つなぎっぱなしにしたのが失敗(9GB越え)。

いやー、凄かったんですよ、DSDライブ・ストリーミング。クオリティ重視のライブビジネスに新たな可能性を開くと思いますよ。 rittor-music.jp/sound/column/r…

【お知らせ】4/5に開催された「東京春祭マラソン・コンサート」ですが、その音源を「DSD LIVE Streaming」にて4/12までオンデマンド配信しております。 facebook.com/permalink.php?… #korg #dsd

4/5に開催された第一回「DSD LIVE Streaming」の「東京春祭マラソン・コンサート」の音源を4/12までオンデマンド配信しております。 『PrimeSeat』をダウンロードして、DS-DACシリーズでお楽しみください。dsd.st/ja/

2015年4月12日 PM24:00まで、東京春祭マラソン・コンサート vol.5をDSD Live Streamingで期間限定オンデマンド配信しています。 dsd.st/ja/ #DSD_Live #DSD pic.twitter.com/LCTiQUVOUb

DSD Live Streamingは無償の専用ソフトウェア「PrimeSeat」でお楽しみいただけます。ダウンロードはこちらから! dsd.st/ja/howto/index… #DSD_Live #DSD #ハイレゾ

CDを超える高音質のハイレゾ。その高次フォーマットDSD5.6MHzでライブストリーミング配信する実証実験が東京春祭で行われました。また、12日にはラトル指揮ベルリン・フィルの公演もハイレゾライブストリーミング配信!WEBぶらあ... fb.me/7qa1LqzqQ

さきほどお知らせした「DSD Live Streaming: DSD 5.6MHzによるハイレゾライブ配信」。どうやって聴いたらよいかなど、こちらに詳しくまとめられています fb.me/76A6oNwvx

遅ればせながら、先週上野で行われた東京春祭マラソンコンサートのDSD5.6MHzストリーミングをタイムシフト試聴中。音途切れも少なく快調。 #dsd_live pic.twitter.com/9jAQbgn5eC

天吊りマイク1ペアとDSDの組み合わせだからこそのこの空間再現性。やっぱりDSDってアコースティック一発モノの再現性高いなぁ。#dsd_live

やっぱりこういう音源はヘッドホンじゃなくスピーカーで聴いた方が訴えかけてくるものが何倍も多い。 #dsd_live pic.twitter.com/qQv1tu1Mby

ベルリン・フィルの演奏会をドイツのベルリン・フィルハーモニー・ホールから生中継(4/12 AM 2:00)

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hornfukiさん

♪ 職場吹奏楽団でホルンを吹いていました。新潟県出身。クラシック音楽好き。