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大橋未歩「逃げていた」?彼女が、いま改めて報道と向き合う理由。

テレビ東京初の本格的報道番組「チャージ730!」で司会を務める大橋未歩アナウンサーがブログを更新。「ずっと報道から逃げていました」と告白。それと同時になぜ改めて報道に向き合うようになったかを綴っています。

更新日: 2015年03月31日

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chat01574さん

■ 大橋未歩アナが、新番組への想いをブログで公開!

テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが30日、ブログを更新。来月1日よりスタートする新番組「チャージ730!」で司会を務めることへの思いをつづった。

■ 大橋アナMCで新しく始まる、テレ東初の本格的報道番組「チャージ730!」

出勤前の男性の視聴を想定し、前半部は15秒から30秒程度のコンパクトなニュースやコメンテーターのコメントで構成される。

その司会を務める大橋アナいわく同番組は「ニュースよりエンタメ情報が多い傾向」とのことで、「目指すはニュースのコンビニ。バラエティ豊かな情報をコンパクトにお届けできたらと思います」とアピール

■ バラエティーやスポーツ番組の印象が強い大橋アナ!

入社13年目となる大橋アナ。スポーツ番組や深夜バラエティーの印象が強い

スポーツ番組とバラエティ番組を中心に活躍し、番組の企画でセクシーグラビアにチャレンジしたこともある。その後もオリンピック中継のPRアナウンサーとして「北京」「バンクーバー」「ロンドン」とテレビ東京代表として選出

新番組スタートを機に、05年から出演した「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」を卒業

9年半担当させていただいた所さん、卒業しました。今まで有難うございました。仕事は楽しくやるもの。所さんから教えていただきました。この経験を糧にこれからチャージ、頑張ります。まずは明日、パイロット版生放送だ!! pic.twitter.com/qROAa0KsNv

■ 今回、ブログでは「ずっと報道から逃げていました」と告白!

報道という新境地を前に「実は、気持ち的には、ずっとずっと、報道から逃げていました」と告白。

人々の命や健康や人生や正義などに、マスメディアを通してかかわることはあまりに責任重大で、私には到底できないと思っていました。そんな責任を負う覚悟は私にはないと思っていました。

15歳で震災を経験!

■ それ以来「むしゃらに生きる」が自分の使命と思い過ごしてきた。

当時は食料、水、電気、ガスがなかったこと、3週間風呂に入れなかったという。また、水を取り合う人々が口論していたこと、救援物資の行列でもたついた母親が怒鳴られたことなどを覚えているようだ。

そうした経験から「せっかく生き残った命をがむしゃらに一生懸命に生きることが自分の使命」との意識で過ごしてきたという。

しかし、脳梗塞で倒れ入院。

■ 「人生を彩ることに必死になっていたかも」と気づかされた。

大橋アナは1月上旬、自宅にいるときに「脳梗塞」の症状に襲われ、病院で検査し、そのまま入院した

大橋アナは、発症が夜で就寝前に顔を洗っている時、左手の感覚に異常が生じ、その後倒れ込んでしまい、たまたま夫が近くにいたことで迅速に救急搬送された

復帰後の順調な仕事ぶりが印象的だが、療養中には複雑な思いも抱えたという。

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