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食べ物で花粉症対策

効果別に花粉症対策の食べ物を整理しました。食生活の改善による花粉症対策は、効果が目に見えないのでつい怠りがちです。まだ花粉症でない人も、予防策として食生活の改善をおすすめします。

更新日: 2015年05月14日

periclesさん

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■乳酸菌で腸内環境を整え、免疫力を高める

発酵食品

乳酸菌を多く含む発酵食品

「乳酸菌」は、腸内にいる細菌バランスを改善して免疫力を高めてくれます。

ヨーグルト

特に乳酸菌をたくさん含むヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌を多く含む代表選手です。チーズも乳酸菌を多く含んでいます。プロセスチーズよりも、加熱処理をされていないナチュラルチーズが良いですね。発酵食品では、味噌・キムチ・ぬか漬け・塩麹などが乳酸菌を多く含んでいます。

ヨーグルトについては、アレルギーに強くなるだけでなく、美容・健康・ダイエットにもうれしい効果が期待できます。

乳酸菌のパワーで腸内に善玉菌が増え、花粉症の原因となるIgE抗体を抑える効果を発揮。なかでもKW乳酸菌、L-92乳酸菌入りのヨーグルトが特に有効といわれています。

花粉症やその他のアレルギー症状のある人は、毎日、積極的に食べてほしい食品といえるでしょう。

ナチュラルチーズ

加熱処理してないナチュラルチーズがGOOD。

ナチュラルチーズは加熱しないでそのまま食べるのがおすすめです。

味噌

味噌汁は毎日のみたいですね。煮立ったところに味噌を入れてしまうと酵素が消失するので気を付けましょう。

「酵素」 (こうそ) が豊富なだけでなく、「乳酸菌」 も豊富で、腸内バランスを整える高い効果を持っています。
また、「イソマルトオリゴ糖」 「大豆オリゴ糖」 が含まれていて腸内を活性化し、ビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌を増やし、便秘も解消されます。

味噌はできるだけ天然醸造の高級品を選ぶようにして下さい。腸内環境の改善効果が高く、有害物質がなく、なによりも「おいしい」です。

しょう油

醤油は、丸大豆醤油を使いましょう。

醤油(しょうゆ)は、乳酸菌による、大腸菌などの悪玉菌増加を抑える働きがあります。
また、イソマルトオリゴ糖や大豆オリゴ糖が含まれているため、善玉菌を増やす効果もあります。

「だし入り醤油」には、たくさんの添加物が入っていてアレルギーの原因になることが多くあります。

キムチ

食物繊維豊富な発酵食品です。

キムチに使われているどの野菜もセルロースなどの食物繊維大量に含んでいますので、キムチという野菜を発酵させた食品を食べることで、使用された野菜の持つ食物繊維をまるごと摂る事ができます。

キムチに使われているどの野菜もセルロースなどの食物繊維大量に含んでいますので、キムチという野菜を発酵させた食品を食べることで、使用された野菜の持つ食物繊維をまるごと摂る事ができます。

納豆

ネギを入れるのが一般的ですが、キムチやチーズあるいはワサビを入れる人もいるみたいですね。花粉症対策としては有効だと思います。

「納豆菌」 は、乳酸菌よりも強く、長い 「整腸効果」 を発揮します。腸内の善玉菌を増殖させ、悪玉菌の出す有害物質を排泄するのです。

納豆にはムチンと呼ばれる成分が含まれています。これは、たんぱく質と多糖類のガラクタンやマンナンなどが結合した粘性物質のこと。鼻の粘膜などを保護し、修復する作用に優れているのが、特長です。

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