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【大人向け】厳選 本格ミステリー&サスペンス漫画

リアルな世界からSF要素を含んだ世界。読み始めたら止まらない本格ミステリー&サスペンス。

更新日: 2016年09月12日

hisaaa1さん

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預言者ピッピ

「ピッピ」はヒューマノイド型スーパー・コンピュータ。地震を予知し、災害を回避するために開発されたロボットだ。親友・タミオとともに「成長」していくピッピは、しかしある衝撃的な事件をきっかけに自ら活動を停止してしまう。そして再び目覚めた彼の口から語られた、畏るべき預言とは──。

まだ2巻しか発売されていないが、既に5巻くらい読んだ気分になる。そのくらい内容が濃い。

ペット リマスター・エディション

誰しもがその精神に持つ「ヤマ」と「タニ」に自在に進入できる通称「潰し屋」達が主人公のサイキック サスペンス。

童夢

とあるマンモス団地内で変死事件が連続して発生。警察が捜査を進めるも手がかりは一向に掴めず、担当の刑事部長までが不可解な死を遂げてしまう。そんな中、一家で団地に引っ越してきたばかりの特殊な能力を持つ少女「悦子(エッちゃん)」は、団地内に住む老人「チョウさん」が超能力を悪用して殺人を行っていることに気付く。少女と老人、超能力者2人の対決はやがて団地全体を巻き込む惨事へと発展していくのだった。

母親に勧められて とにかく1コマ1コマのシーンが印象的で、頭に強く残っている。

マンホール

12月のある夕暮れ、神奈川県笹原市の中央商店街に、右目が白濁した泥だらけの全裸の男が出現。道を行く大学生の男に「マ、マ」と語りかけた後突如吐血した。男はパニックに陥った大学生によって押し倒され、後頭部を強打して死亡した。検死に回されたその男の遺体から検出されたのは、謎の寄生虫だった。

社会派でリアルな設定、引き込まれる展開、ホラーとしての見せ方も上手い

冒頭から最後まで一気に読まされた一作。作者の画力は相当なものです。バイオ・ホラー漫画の傑作と云えましょう。

アンラッキーヤングメン クウデタア

小松川事件・ご成婚パレード投石事件・社会党委員長刺殺事件。1950年代末の日本に起こった三つの犯罪と、そこに奇妙な共感を寄せた時代を代表する二人の文学者。閉塞感を強める時代に、少年たちは何を一撃しようとしたのか?

僕だけがいない街

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。彼にしか起きない特別 な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、 藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも。。

正直、近年これほど先が気になる作品には出会ったことがありません。

売れない漫画家の話と思いきや、漫画家を目指す主人公の不思議な能力、そして隠された過去。全てが謎で埋め尽くされている世界観。

アンラッキーヤングメン

盗んだ拳銃で4人を殺している連続射殺魔のN、大学を中退して漫才をしながら映画監督を夢見るT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やすヨーコ。3人は新宿のジャズ喫茶で運命的な出会いを果たした。やがて彼らはTが書いたシナリオをもとに3億円を現金輸送車から強奪する計画を実行にうつしたのだが・・・。

舞台は概ね60年代末から70年代初頭の日本。当時起きた様々な事件がてんこ盛り。藤原氏の良い意味で昭和チックな絵柄が見事にマッチしている。よくよく考えてみると凄い事件だらけだよなあ。まさに動乱の時代。

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hisaaa1さん

漫画、海外ドラマ、海外ネタが好み