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公共料金が払えない時の対処法まとめ

人生で一度はあるかもしれない最貧乏期。気がつくと公共料金の支払いが滞っていることも。

更新日: 2015年07月24日

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bukurobakuさん

公共料金が払えない!!

人生で一度はあるかもしれない最貧乏期。
気がつくと公共料金の支払いが滞っていることも。

そんなときは落ち着いて。お金の工面をすると共に
適切な順番に各社さんに対応していきましょう。

一ヶ月分の滞納で供給が止まることはない

「支払い期間を過ぎた段階ですぐ供給が止まる!!」ことはありません。
滞納期間がしばらくつづくと通知があり、それでも支払いがないと
電気・ガス・水道の供給が止められます。

公共料金はだいたい2ヶ月くらい滞納すると、威圧的な色をした封筒で請求書が送られてきます。

電気・ガス・水道で滞納可能な期間や対応は異なる。

公共料金はどれくらい支払を滞納すると止められるかが決まっていて、電気、ガスは3ヶ月、水道料金は6ヶ月間滞納すると止められてしまうようです。

最も止められやすく、再供給されやすいのは電気

東京電力の場合、(検診日の翌日から数えて)31日目~50日目までが「遅収」扱いとなります。

遅収扱いになると、延滞金として電気料金に1日0.03%(年利に換算すると10%)の金利が上乗せされてしまうのですが、東京電力の場合は40日目まで延滞金がかからないシステムになっています。

必要な金額を用意できたら電力会社に連絡し、指示通りに支払いを行ってください。支払いが済んだら、再度電力会社に連絡してください。すると通常は数時間で送電が再開されます。

まずは電気代から支払うようにしましょう。

家にカセットコンロがあれば、ガスがなくても簡単な料理はできます。電気が通っていれば、電子レンジを使った調理もできますよね。

止められにくいが、止まると厄介なのがガス

いったん止められてしまうと、もう1ヶ月分だけ先に支払ってもダメです。滞納している代金全額を払わないと開栓してもらえません。

電気や水道と違って、厄介なのがガス会社のこの対応。
最古の一ヶ月分を払えれば供給停止を免れてたのが、供給停止
された瞬間にその何倍ものお金の工面が必要になります。

大体 どこのガス会社でも、2~3ヶ月支払いを滞納するとガスの供給がストップするようです。

連絡後、数時間以内にガスの供給が再開されるようですが、電話の受付時間は平日の日中のみの場合も多く、遅い時間に電話すると翌日以降にまわされてしまいます。

めったに止められないが、最も生活に影響を与えるのが水道

水道会社さんはまず検針自体が2ヶ月に一度なので、
支払い猶予も少し長くなります。
また対応も他のインフラと比べ比較的柔軟で、
支払い期限延長の交渉も電話等で行えます。

水道は最も猶予期間が長い上、止まった後もとりあえず1ヶ月分だけ支払えばすぐ再開してもらえます。

「最終通告」がきた後でも、支払い期限前に水道局に連絡すれば、期限を引き延ばしてもらうことはできました。

実際に供給が止まるとどうなるか??

ライフラインが止まると、思いもしない苦労をするはめに。。

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